中学1年生の娘さんが推しの誕生日に作っていた痛バッグがThreadsに投稿されました。母が見た驚きの光景が反響を呼び、この投稿は記事執筆時点で26万回以上表示され、2000件を超えるいいねを集めています。

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個性爆発の痛バッグ

 投稿したのは刺しゅう作家の宗のりこ(@nonstopnon)さん。以前にも娘さんが欲しがったまさかの誕生日プレゼントが話題になりました。

 今回注目を集めたのは娘さんが推している“ある人物”の痛バッグです。宗さんが「このおっさんはだれでしょうか」と問いかけた驚きの光景を早速見てみましょう。

 黒いバッグにたくさんの缶バッジをぎっしりと付けて作った痛バッグ。全部で40個の缶バッジがきれいに並べられています。痛バッグは推しの顔の缶バッジを並べて作るのが主流ですが、娘さんはモノクロ写真の“あるおじさん”を並べていました。このおじさんの正体は……?

渋い! 渋すぎる!

 なんと娘さんの推しはアメリカの作家「エドガー・アラン・ポー」だったのです! 『モルグ街の殺人』など推理小説でおなじみのポーのイメージそのままに、ミステリアスな痛バッグがセンスの良さを感じさせます。

 さらに娘さんは祭壇も設置。缶バッジと同じ写真を額縁に入れ飾っていました。推しへの愛がすごい!

エドガー・アラン・ポーの祭壇
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エドガー・アラン・ポーを推すきっかけ

 娘さんがポーを推すきっかけになったのは文豪たちが繰り広げる異能アクションバトル漫画『文豪ストレイドッグス』(KADOKAWA)に登場するポオが好きだったから。そこから本家のエドガー・アラン・ポーも好きになったといいます。

 未確認動物の「UMA」や『月刊ムー』(ワン・パブリッシング)など不思議の世界にも興味があるという娘さんですが、痛バッグを作るほど本家ポーを推していることに宗さんは「娘よ、このまま我が道をゆくのだ」とエール送りました。

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「かっこよすぎです自分も欲しい…」「センス最高」と反響

 コメント欄では「ポーの痛バッジ、かっこよすぎです自分も欲しい…」「シブいぜ」「娘さんのセンス最高ですね」「痛バ、衝撃的でした(笑)」「えっ、ポーが推しなんて最高ですね」「romanticism極めてますね」などの反響が集まっています。

 刺しゅう作家の宗さんは、Threadsで作品や日常を発信中。X(@noriginal_net)やInstagram(@nonstopnon)では作品を公開しています。また、クロスステッチのオリジナル作品集『季節と物語のクロスステッチ』(日本ヴォーグ社)が販売中です。

画像提供:宗のりこ(@nonstopnon)さん

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