終活中の母親から譲り受けた裁縫箱がThreadsで「懐かしい」「かわいい」と人気を集めています。投稿は記事執筆時点で4500件以上の“いいね”を獲得。

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レトロかわいい裁縫箱

 投稿したのは、Threadsユーザーのみるく(@hanakototaro369)さん。帰省時に終活で持ち物を整理している母親から「好きそうだから取っておいた」と言われ譲り受けた裁縫箱を公開しました。レトロなデザインの裁縫箱で、凝った編み込みのバスケットがすてき!

母親から譲り受けた裁縫箱

 花柄の刺しゅうが施されたフタもかわいらしく、また全体に漂うレトロな色合いと風合いから独特の魅力を感じます。裁縫箱は50年以上前の物なのだそうですが、まだまだ使えそうなほどきれいで、丁寧に保管されていたことがわかります。

花柄とレトロな配色がかわいい!
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懐かしのソーイングバスケットに思い出続々

 みるくさんは「狙ってた!笑」と、以前から気になっていたことを明かしました。すると、Threadsでも「私も母のを譲り受けました」「前から狙ってたのに母が捨てようとしてて救い出してきました。この時代の可愛いですよね」と、同じく母親から譲り受けたユーザーからの声が寄せられ話題に。

 こちらのソーイングバスケットは昭和時代、どの家庭にもあるくらいブームになったもの。そのためこの裁縫箱に関する思い出話も多く届いており、「昔の私の初めての裁縫箱はこれでした」「子供の頃、この蓋の鍵みたいに差し込む所がとても好きでした」「もう少し小型の丸いタイプを持っていました」「祖母が主に使っていました」「懐かしい!」「うちにもあります」などの声が寄せられています。

 ちなみに、現在も兵庫県豊岡市にある「針箱屋-Haribakoya-」が生産しており、公式サイトによると日本で手編みのソーイングバスケットを作っているのは同社だけとのこと。作品は、ソーイングバスケットを60年以上作り続けている職人・佐藤昭治さんのInstagramアカウント(@haribako_ya)でも公開されています。

画像提供:みるく(@hanakototaro369)さん

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