5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年9月に投稿された“結婚式のカラードレスの制作風景”です。なお動画は記事執筆時点で147万再生を超え、4万6000件以上の“いいね”を獲得しています。

自分で作ったドレスで結婚式をする夢が叶いました

 投稿したのは、ファッションブランド「AERMA boutique(エリマブティック)」のデザイナーとパタンナーを務める「moeka」(@moenote820)さん。今回は、自身の結婚式で着用するカラードレスの制作風景を公開しました。

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制作スタート

 まずはトルソー(ボディ)に布を当て、ピンで固定しながら全体のシルエットを組み立てていきます。そこから型紙を作り、パーツを切り出したら、生地を縫い合わせ土台を制作。どうやら、茶色のワンショルダードレスに仕立てていくようです。

ドレーピング
土台が完成!
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手縫いで仕上げたメインパーツ

 続いて、ファスナーを取り付け、ボディー部分の生地を加工。ボディとスカートを縫い合わせたら、茶色のシアー生地でドレスのメインパーツを作っていきます。薄手の生地は扱いが難しいため、この工程はすべて手縫い。最も苦戦した作業ではあるものの、集中しているうちに時間があっという間に過ぎたといいます。

ボディとスカートを縫い合わせる
ドレスのメインパーツ
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シックで華やかなブラウンドレスが完成!

 そして、場面が切り替わると……完成したドレスを身にまとったmoekaさんが登場! 片方の肩から腰にかけて大胆に配置されたギャザーがデザインの主役となり、動きのある華やかなシルエットに。カラーをシックなブラウンにすることで、上品で大人っぽい雰囲気に仕上がっています。

ドレスが完成!
うしろも華やか

 ちなみに、手作りのカラードレスを着ることは、当日まで参列者には内緒にしていたそうです。披露された瞬間、会場からは驚きの声が上がったのだとか。moekaさんにとって「一生に一度の結婚式で、世界にひとつだけのドレスを自分で作ること」は長年の夢。その夢を叶えてくれた夫には感謝の気持ちでいっぱいだったとのこと。

夢が叶った結婚式
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驚きと祝福の声が続々

 動画には「高級なチョコレートケーキみたい」「うわすげぇ…って声出ちゃった」「びっくりしすぎて声出た」「仕上がりが全然想像つかなかった」「これが手作り!」「落ち着いたカラーなのに華やかで素敵」「晴れ舞台に相応しい最高のドレス」「完成品はそうきたか!」といった反響のほか、「すっごく幸せな気持ちになれました」「末長くお幸せに」「ご結婚おめでとうございます」など祝福の声も多数寄せられています。

 moekaさんは、この他にも自身の日常や洋服作りの様子をYouTubeチャンネル「moe_note」、Instagram(@moe_note08)、TikTok(@moe_note08)にて公開しています。

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