遊戯王カードゲームの対戦会で起きた、デュエリスト大興奮の信じられない光景が、X(Twitter)で「奇跡を起こしたというのか……!」「相手も困惑してそう」などの反響を呼んでいます。そんなバカな……!

デュエル開始時の投稿者の手札
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公式インストラクターがイベント参加者とデュエル

 投稿者は、Xユーザー・マサンコ(@Mariciel0603)さん。遊戯王カードゲーム歴8年のプレイヤーで、「遊戯王カードゲームインストラクター」という公式の資格を持っており、イベントのスタッフやジャッジとしても活動しています。

 話題になっているのは、2025年12月に開催された対戦会でとんでもない負け方をしたときに撮影した、自分と対戦相手が手札が写された1枚です。

 お互いにデッキをシャッフルして、山札から5枚のカードを引いて、勝負を開始するのが一般的な遊戯王カードゲームのルールです。このときもルールに則って進められていたのですが、お互いに5枚のカードを引いた直後に、対戦相手がいきなり勝利宣言。そのまま場に並べられた相手の手札を見てみると、そこには「封印されしエクゾディア」シリーズ5枚がずらり……!

対戦相手側(上)をよく見ると……
相手の手札にエグゾディアが!
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開幕の時点で負けていた……!?

 エグゾディアは、「封印されしエグゾディア」「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」の5枚を手札にそろえることで、対戦に勝利する特別ルールが適応されます。

 遊戯王カードゲームでは、デッキの構成枚数は40枚から60枚。そこから最初に配られる5枚でエクゾディアがそろう確率はとても低く、まさに奇跡というほかありません。

 ファンなら一度はやってみたいことをやられてしまった様子に、Xでは「これぞまさに0ターンキル……!」「素晴らしい…!」「初手エクゾは強すぎるw」などの反響が寄せられています。

画像提供:マサンコ(@Mariciel0603)さん

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