九州の海岸に流れてくる漂着物を集めていたら、予想外のものが完成してしまった――。驚きの調査結果がX(Twitter)で300万表示されるなど、大きな反響を呼んでいます。
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流れてきた「象」のコマの正体は?
投稿したのは、漂着物の調査をしているDenny(@De2_trash_rush)さん。今回は6年間に渡り玄界灘で拾い集めてきた、ある成果で注目を集めることとなりました。
海岸で見つけたのは、八角形に「象」と刻まれたベーゴマのようなもの。それはDennyさんの収集物を完成させる、最後の1ピースとなりました。
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朝鮮半島の将棋「チャンギ」のコマがコンプリート
その正体は、朝鮮半島で親しまれている将棋類のボードゲーム「チャンギ」のコマ。対局に必要な全14種類32個を、玄界灘沿岸の漂着物だけでコンプリートしたというのです。なお、どのコマもデザインは微妙に異なる様子。多様なチャンギセットからこぼれたコマが、海を越えて集まってきたと考えると、そろったのはかなり奇跡的です。
Dennyさんが「前人未到なんじゃないのか!?」と紹介した投稿は、「塗り直せば対戦できる!」「ドラゴンボール全部そろえた気分だろうなぁ。すごい!」と話題を呼びました。
不法投棄ではと嘆く声もありましたが、Dennyさんいわく、漂流物の多くは河川を伝って内陸からやってくるとのこと。朝鮮半島では往来でチャンギを楽しむ人が多く、流れてくるコマも、元は落とし物や忘れ物とみているそうです。
画像提供:Denny(@De2_trash_rush)さん
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