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古民家を購入した23歳の男性が「2階であるものを発見した」という動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で3万5000回以上再生されています。
購入した古民家のはしごを登った先で発見したもの
投稿したのは、大学の留年をきっかけに休学し、瀬戸内海の島に移住したケンさん。現在は中途退学して漁師として働きながら、YouTubeチャンネル「島暮らしのケン」にて島暮らしの様子を発信しています。
動画では、大きな古民家を購入したことを報告。さらにその家で“お宝”を発見したと話すケンさんは、2階へのはしごを登っていきます。そこにあったものとは……。
ホコリまみれで大きめの壺のように見えたそれは、なんと古い火鉢。ケンさんは、これをちゃんと使えるようにしたいと、掃除することにしました。
灰と本体を掃除して使えるように
まずは慎重に1階の作業場まで運んだら、中に残っていた灰をふるい分けしてきれいにしていきます。ちなみに本格的に作業をする際はケンさんもマスクや手袋をしていますが、灰を扱う際はなるべく防じんマスクをして、作業着に着替えてから行うようにしましょう。
次に高圧洗浄機を使って火鉢本体を洗っていきます。汚れが落ちると、一気に魅力的な印象に変わりました。
タオルで乾拭きしていると、火鉢から金属の音が。どうやら金属製のようで、さらに本体表面の下側には、何が描かれているのかはっきり見えませんが、絵画的なデザインが施されているのが確認できます。味わい深いアンティークな見た目がかっこいいですね。
小さい頃の夢が叶った投稿主さん
掃除が終わった火鉢には、灰が足りない分を補うために底の方に軽石を敷いてから、きれいにした灰を戻しています。灰は今後追加で購入する予定とのこと。
火鉢を置くための分厚い丸太を磨いて台として用意したら、さっそく中に炭を置いて使ってみることに。
赤くおこした炭火のある火鉢を眺めているだけで、すごくいい気持ちになるとケンさん。小さい頃から炭や火が好きだったといい、火鉢が見つかったことで「小さい頃の夢が叶いました」と話し、この古民家での大きな楽しみの1つができた様子でした。
古民家は購入したばかりで、まだ断熱性能が低い状態ということもあり、暖を取れることも有り難いようでした。今後は火事にならないように、防火シートなどを敷いて、火鉢専用スペースを作る予定とのこと。
動画の最後では、火鉢でイノシシ肉や野菜を焼いて食べる場面も。灰の上に設置する台「五徳」はなかったため、庭に落ちていた瓦をハンマーで細かく叩き割ったものを3点灰の中へ突き刺して、そこに網をのせて焼いています。
年月を感じさせる火鉢に「かっこいい」や「なつかし〜」の声
古い火鉢をきれいにして使い、楽しそうに過ごす姿には、「火鉢かっこいい」「夢や希望がいっぱい詰まったケンちゃんの古民家暮らし、心豊かでとても充実していますね」とほっこりした人の声が上がり、「子供の頃家に火鉢ありました。なつかし〜」と懐かしむ声や、古民家の様子に「渋いですね~」「骨董品が沢山ありそう」「火鉢かな最高じゃん羨ましい」「いいとこ購入しましたね、これからのアップ楽しみにしてます」なんて声も寄せられています。
ケンさんが購入した古民家の部屋などは、これから配信される動画で少しずつ公開予定とのことで、気になる方はYouTubeチャンネル「島暮らしのケン」をチェックするといいでしょう。さまざまなことに挑戦するケンさんの日常はInstagramアカウント(@ken_kyugaku)でも発信中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「島暮らしのケン」
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