身近にある物で作るコンパクトな手織りポーチの作り方が、Instagramで約3万件のいいねを集め、「素敵!」「やってみたい!」などの反響を呼んでいます。

かぎ針で編む つながるモチーフパターン

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用意するのはダンボールとフォーク!?

 動画を投稿したのは、Instagramユーザー・にこ(nico_ouchiasobi)さん。30秒という短い動画で、子ども向けの簡単に真似できる工作のアイデアを発信しています。

 今回はダンボールを使って、コンパクトな手織りポーチを作るアイデアを紹介しています。用意した材料は、ダンボールのほかに毛糸、たこ糸(細めの糸)、まち針、プラスチックのとじ針、そしてフォーク!

 ダンボールを四角形と四角形+フタの形にカットして重ね合わせます。これがポーチの型紙の役割を果たします。ポーチの縁にあたるところにまち針を等間隔で刺しておきます。

ダンボールにまち針を刺します

 表側のまち針にたこ糸を軽く結びつけて、表から裏へ糸を渡し、裏側のまち針にかけます。この作業を繰り返し、縦糸をセットしていきます。全ての針にかけ終わったら、糸の端をクリップで固定しておきます。

縦糸をセット

 続いて毛糸を付けたとじ針を横方向に通していきます。縦糸を1本ずつ交互にすくうように毛糸を通したら、フォークを取り出してギュッと寄せていきます。

 途中で糸が足りなくなっても、新しい糸を重ねて織るだけなのでとても簡単。フタになるアーチ部分は片面だけ織り、本体部分は裏から表へぐるっと一周織って袋状にします。

横糸を通したら、フォークでギュッ
糸替えは新しい糸を重ねるだけ
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かわいいポーチが完成!

 最後に飛び出た糸をカット。余った糸は織り目に通して隠します。経糸を固定していたまち針を抜いて、型紙のダンボールを外したら完成です。お子さんもハンカチを入れてにっこり! とてもきれいにできています。

まち針とダンボールをはずせばできあがり!
きれいに作れました
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「素敵!」「やってみたい!」など反響が上がる

 初心者や子どもでもチャレンジできそうなアイデアに、コメント欄には「素敵!」「目からウロコ」「やってみたい!」「うわ~」「えっ…天才ですか?!」などの反響が寄せられていました。材料が100均や家にあるものばかりなので、手軽にチャレンジできるのがいいですね。

動画提供:にこ(nico_ouchiasobi)さん

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にこさんの動画を見る

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