お笑いコンビ「きしたかの」が1月26日放送のバラエティー番組「バナナマンのしらバナ」(TBS系)に出演。ボケ・岸大将さんの“意外な学生時代”が明らかになりました。

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“あまり知らない方”を深堀り
同番組では、バナナマンが“あまり知らない若手芸人”をじっくり深堀り。きしたかのはツッコミ・高野正成さんの大声キレ芸でブレイク中ですが、今回は“あまり知らない方”である岸さんにスポットライトが当たっています。
岸さんは体重120キロを誇る巨漢ながら、学生時代は将来有望なアスリートだったことが明らかに。これにはバナナマンも、「ウソだろ? アスリートではないだろ。これが?」「なんのアスリートだったの?」と大きな体を指差して驚いていました。
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驚きの学生時代
岸さんの大学時代の写真が公開されると、バナナマンは「ええーーー!!」「ウソだろ!?」「魔法にかけられてカエルになった?」「めちゃめちゃカッコいいじゃん!」と同一人物とは思えない姿に仰天。
そこには引き締まったアスリート体形の男性が写っており、顔つきも体形も現在の岸さんからかけ離れていました。あまりにも別人……!

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アスリート経歴
岸さんは水泳部で、中学では関東大会に出場し、スポーツ推薦で入学した高校では全国大会に出場。大学は国士舘大学の水泳部で、インカレでジュニアオリンピックに出場経験がある優秀なアスリートだったといいます。
引退後も食事量だけが変わらず、体重は70キロから120キロまで増加したという岸さん。あらためて“ムキムキからブヨブヨ”のビフォーアフター写真が公開されると、バナナマンからは「やば!」「なんだよこれ」「顔も全然違う」など驚きの声が上がっていました。


