中央に大きな音符があしらわれた、懐かしいイオンの紙袋X(Twitter)で話題です。記事執筆時点で2万5000件の「いいね」を記録。

かつて使われていたイオンの紙袋
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大きな音符が躍る昔の紙袋

 投稿者のIshikoh(@JUSCOmania)さんは、商業施設や鉄道、地理が好きな専門学校生。2024年からジャスコ(現イオン)の研究を始め、各地にあるイオンモールの探訪記などを発信しています。

 話題の的は、部屋の奥から出てきた十数年前の品。大きな音符と、「singing AEON」のキャッチフレーズがデザインされた白い紙袋です。裏側に楽譜がびっしり書き込まれているのも面白いところ。

裏側はそのまま演奏に使える楽譜
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裏側にはクラシックの楽譜が

 投稿は「10数年前のショッパーそれだったなぁ、懐かしい」「この時代のレジ袋ほんと好きだった。ちょうど従業員してて、レジ袋をお客に渡すたびなにげにテンション上がってたほどw」「懐かしくて、どうにかなりそうです」「懐過ぎて倒れる」「懐かしくて吹いた」と、懐かしむ声が多数。「ただの音符マークなのにイオンってわかるのなにげにすごいな」と、感心する人もみられます。

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楽譜の正体は

 「何の曲だったんだろう」と、楽譜の由来が気になる人も多い様子。紙袋に曲名などの情報はありませんが、ネットでは「弾いてみたらバッハの『ゴルトベルク変奏曲』だった」といった動画が複数みられます。

画像提供:Ishikoh(@JUSCOmania)さん

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