「日本人が思う仙台の範囲」を描いたイラストがX(Twitter)で注目を集めています。一連の投稿は総数で460万回以上の表示数を獲得しました。人によって「仙台」って、こんなに思い描く範囲が違うのか……!

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「仙台」の範囲を地図にしてみると……

 投稿者は、Xユーザーの「仙台SEMI-J【宮城あるある&裏雑学】」(@sendai_semij)さん。仙台市在住で、主に宮城県に関する情報を発信しています。

 今回話題になっているのは、日本人が考える「仙台」の範囲を地図に起こしたイラストです。「仙台を知らない人が想像する仙台」は松島も含むほぼ宮城県全体ですが、「実際の仙台市の範囲」には当然ながら松島などは含まれません。しかも、「仙台の都会っぽい場所」はそのうちのほんのわずかで、予想以上にコンパクトです。

意外と「仙台」って狭い……!
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意見を反映したバージョンを公開

 投稿に多数の反響があったことを受け、仙台SEMI-Jさんは「みなさんの考える『仙台』の範囲、 想像以上に幅があることが分かりました。ありがとうございます」と添えて、リプライ欄などに寄せられた意見を反映したバージョンを公開。

 ほぼ宮城県全体を「仙台」と認識する「だいたいこの辺が仙台派」のみならず、仙台は仙台市内全体を指す「仙台市は正確に!派」から、東北全体を仙台と認識する「東北って仙台でしょ?派」まで、幅広いバリエーションがあることが分かります。

Xユーザーの認識はより幅がある結果に
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「マジでこれです」「ワイの名古屋の概念と同じ」

 あまりにも幅広すぎる「仙台」の概念を表した地図には、「宮城県在住です、これですマジでこれです」「中心部って結構狭いんよね~」と地元民と思われるユーザーからの共感の声の他、「ワイの名古屋の概念と同じ」「仙台は横浜に近い概念ですね」と他の地域を連想する声も見られました。

【2026年2月27日8時50分追記】記事公開時、「松島」を「松山」と誤って表記しておりました。訂正してお詫び申し上げます

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画像提供:仙台SEMI-J【宮城あるある&裏雑学】(@sendai_semij)さん

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