アフリカのウガンダで見つかった“まさかのもの”がX(Twitter)で話題に。記事執筆時点で投稿は約2万件の“いいね”を獲得し、130万回以上表示されています。

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ウガンダで見つけたのは……

 投稿者は、YouTubeチャンネル「もちはむの旅 世界もぐもぐ二周目バックパッカー」を運営するVTuberで、現在は世界2周目の旅の最中の「もちはむ」(@Mochi_86)さん。宿泊したウガンダの宿で、なんと神奈川県・川崎市にある「川崎市立図書館」のバーコードが貼られた本を見つけました。

ウガンダの宿で発見された日本の書籍

 裏表紙の文章も日本語で書かれており、間違いなく日本で発行された書籍のようですが、図書館の管理用バーコードには大きく「バツ」印が……。もしかして“借りパク”した本を誰かがウガンダに持ち込んだ? と思ってしまいますが、どうやらそうではないようです。

 編集部で川崎市立図書館に確認したところ、図書館から除籍した資料を利用者に無料配布したり、市内教育施設等へ譲渡したりするのだそうで、その際に目印として「天地及び小口にスタンプを押す」「背ラベルの上にシールを貼る」「バーコード部分にバツ印をつける」「塗りつぶす」などの対応をしているのだそうです。

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「廃棄本がウガンダまで行って役に立っている。すごいね」

 どのような経緯でウガンダの宿にたどり着いたのかはわかりませんが、捨てられずに、こうして今も誰かに読まれていると思うと、うれしい気持ちになりますね。なお、こちらの書籍は『すごい虫のゆかいな戦略―サバイバルをかけた虫の生きざま』(著・安富和男)とのことでした。

 投稿には、「廃棄本がウガンダまで行って役に立っている。すごいね」「ウガンダで昆虫学の本は熱いね」「それにしても感慨深い」などの声や、「なんでウガンダに」「どのようないきさつでウガンダまで来たのか。気になる」といったコメントが寄せられています。

画像提供:もちはむ(@Mochi_86)さん

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