夫とも娘ともうまくいかず、心が深く沈んでいたときに息子から静かに渡されたものとは……。心震わす家族のエピソードがThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は68万3000回を突破し、“いいね!”は7万件を超えています。これは生涯の宝物ですね。
息子さんとの心温まる思い出が話題に
投稿者は北海道で農業を営みながら、つまみ細工教室の講師をしている小春日和(@ayanonyuu)さん。SNSでは農業の日々やハンドメイド作品の数々を発信しています。今回反響を呼んだのは、少し昔の思い出話。
夫とも娘ともうまくいかなかったとき息子から渡されたメモ
それは10年前のこと。夫とはうまくいかず心身ともに疲れ果て、心が不安定になっていた時期がありました。そんな折、反抗期真っただ中の娘さんとも言い合いになってしまったのです。すっかり疲弊してしまった小春日和さんに息子さんがそっと差し出してくれたものがありました。それは短い文章が書かれた1枚のメモです。
そこには「大丈夫だよ。」「母さんは一人じゃないから」「姉ちゃんもちょっと熱くなりすぎてるだけだから」とつづられていました。母への深い思いやりに満ちたいたわりの言葉たち。娘さんへのフォローも添えられた、細やかな配慮が行き届いたメッセージは優しさにあふれています。
このメモが、10年の歳月をへて、引き出しの奥からひょっこりと出てきました。今では娘さんも息子さんもすっかり優しい大人に成長しているそうです。小春日和さんはこの写真に添えて「未熟な私のところに生まれて来てくれて、ありがとう」という感謝の気持ちをつづっています。
感動の声続々
投稿には「息子さん優しい 泣けます」「これは一生捨てられないやつ」「こんなんもらったら死んだとき絶対棺桶入れてほしいし、墓石に掘ってほしい」「お母さんの事もお姉さんの事も思いやってなんて優しい紳士ですか」「どうしたらこんな優しい良い子に育つんでしょうね」「素敵だ」「なんて心強いことば」といった声が寄せられています。
心が疲れてしまったとき、息子さんからのこのメモを思い出せば力が湧いてきますね。小春日和さんはこの他にも家族とのエピソードやつまみ細工についてThreadsアカウント(@ayanonyuu)やInstagramアカウント(@ayanonyuu)で発信しています。
画像提供:小春日和 *オーダーはお休み中です(@ayanonyuu)さん
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