スマホのカメラと高性能なカメラ、同じ被写体を撮影して写真のクオリティーを比較した投稿が、X(Twitter)で600万回以上表示され、約3万3000件のいいねを集めるほど話題になっています。
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パッと見はどちらもきれい
投稿者は、ガジェットとインテリアのブログ「みちログ」を運営しているXユーザー・みっち(@GadgetMitchy)さん。話題になっているのは、アップルのスマホ「iPhone Air」と、富士フィルムのカメラ「X100VI」で同じ物を撮影した写真を比較した投稿です。
iPhone Airの価格は約16万円。対してX100VIは約28万円なので、その差額は約12万円です。果たしてどのような違いが出るのでしょうか。
被写体はカフェテーブルに置かれた1杯のカプチーノ。同じ構図で撮影した写真は、スマホの小さな画面で見る分にはどちらもきれいで、違いはあまり分かりません。
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暗部や色の表現は高価なカメラに軍配
しかし、拡大して見ると細部の表現力に差が感じられます。iPhone Airではカプチーノの泡が紫がかっているのに対し、X100VIは自然な色味。暗い部分を比較しても、X100VIで撮影した写真はノイズが抑えられていて鮮明です。
スマホとカメラの写真を比較した結果に、Xでは「違いが全然分からない」「どっちもいい写真」「撮影専用機ではないスマホでこれだけの写真が撮れるのはすごい」「ボケ感はやっぱり28万カメラのがいい」「カメラはコントラストが自然で、質感や立体感がより深く出ている」「カメラよりも誰が撮るかが重要だなぁ」などの反響が寄せられています。
画像提供:みっち(@GadgetMitchy)さん
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