INDEX
稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんによるバラエティー番組「ななにー 地下ABEMA」(ABEMA)が2月1日に配信され、元アイドルの女性が“40キロ減量”に成功するまでの軌跡を明かしました。

引きこもり生活に至るほどの肥満に
この日の配信は「衝撃ビフォーアフター大公開SP!」と題し、何らかの手段で以前の顔から激変を遂げた美男美女がスタジオに集結しました。
ゲストの1人であるじゅりあさんは、秋元康さんがプロデュースしていたアイドルグループ「ラストアイドル」で中2から中3の1年間活動。当時を「標準体型ではあるんですけど、アイドルの中に入ると自分はおデブ枠」「人気も52人中最下位」と自虐的に振り返っており、卒業後は抑えに抑えていたストレスが食欲という形で爆発し、結果として3カ月で20キロも太ったそうです。
当時は朝からカップラーメン、からあげ20個、アイス2個、夜には二郎系ラーメン大盛り全増しトッピング、ハンバーガー3個、ポテトLサイズ3個などといった高カロリーをものともしない食生活を送っていたじゅりあさん。“二郎が第2の家でした”と語ってコミカルな笑いを誘うも、高1で早くも75キロに達し、人に会いたくないし見られたくない思いから2年ほど引きこもり生活も体験したといいます。

海外で強行ダイエット……当時のメニューにスタジオ仰天
じゅりあさんの危機感が爆発したのは高3のとき。血液検査の数値結果がすべて引っかかっただけでなく、10代ではなかなか考えられない「脂肪肝が発覚」したそうで、「このままではダメだ!」とアイドル時代に稼いだお金でダイエット留学を敢行したといいます。
行先は単独でチャレンジしたかったという思いに加え、ダイエットのパーソナルトレーニング費用が非常に安いという理由でセブ島へ。
じゅりあさんは現地でお米、パン、お菓子、ジュースなどを厳禁とし、サラダも量を制限するという“1日400キロカロリーダイエット”を実践し、2カ月で16キロ落とす成果を上げたそう。アーモンド5粒、ワカメスープ、ミニトマトなどといった強行メニューを知ったスタジオからは「すくねぇ!」「苦行だね」「これで1食じゃないですよね?」といった悲鳴にも似た声が飛びました。

帰国後もダイエットを続け、75キロから40キロまで痩せることに成功したじゅりあさん。アイドル時代を彷彿とさせるすっきりとした姿を披露したところ、「セブ島すげぇ!」「違う……」などという驚きの声が上がりました。なお、すっかり激変したじゅりあさんですが、アイドルに戻る気はまったくなく、現在は普通の事務仕事をする一般人とのことです。

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年2月版】
- 1位:ザ・ノース・フェイス GEOFACE BOX TOTE ジオフェイスボックストート NM32355
- 2位:オリエンタルトラフィック ムートンブーツ 25401
- 3位:pcceax ダイエットスリッパ

