伸びる方向を間違えたかのような、不思議なつららの写真がX(Twitter)に投稿されました。ポストの表示数は記事執筆時点で170万回を突破しており、9万7000件以上のいいねを集めています。

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2026年の“仕様”?

 Xユーザーの「俺のホタテ代表 達也」(@flyboy_AMG)さんが発見したのは、雪庇(せっぴ)に生じた水平向きのつらら。建物へ向かって真っすぐ伸びている姿に、「え? ん? 今年のつららは横向きなん?」と驚きの声を上げました。

見事に真横!

 重力を完全に無視したような伸び方ですが、これは屋根に積もった雪の“移動”が原因。雪庇の端に生じたつららは、当初は地面に向かって真っすぐ伸びていました。

 しかし、屋根の上の雪が少しずつ動き、雪庇は軒先へ押し出されます。より大きくせり出した雪庇の先端は建物側を向くことになり、合わせてつららの向きも90度変化。水平方向へ伸びた形となります。

 横向きのつららの写真を見た他のXユーザーからは、「重力に逆らってる」「落ちてきた時の恐怖感エグいですけど…」「地球2ではつららが横向きに」「内巻きになったせいで氷柱が横向きになってんのか」「内側に牙むくの!?」「えー怖、氷柱ミサイルやん」との声が上がりました。

 また、「うちの会社はこれでガラス割れました」「風除室のドアやられてしまいました」との報告も。危険性を教えてもらった投稿者さんは、適切に対処するとしています。

画像提供:俺のホタテ代表 達也(@flyboy_AMG)さん

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