不要になった蛍光灯を機器ごと捨てようとしたら……。便利なごみ出しルールのある自治体で暮らす人の投稿がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約77万回表示され、「すごい!!」「それめっちゃいいじゃないですか!」と驚きの声や地元民からの共感の反応が集まっています。

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家電類を「燃えないごみ」で捨てられる!?

 投稿者はThreadsユーザーの清家優(@masaruseike)さん。清家さんが住む福岡県福岡市では、市指定のごみ袋(最大45リットル)に入るサイズであれば家電製品も「燃えないごみ」として捨てられるのだそうです。

 大きな家電類は粗大ごみとして捨てなければならない自治体も多いため、恐る恐る蛍光灯を入れた袋をごみ置き場に持って行ってみることに。するとそこには、同じ袋に入った扇風機が捨てられていました!

半信半疑で蛍光灯を袋詰め
ごみ置き場では、なんと扇風機が同じ袋で捨てられていました!
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扇風機も“収集可”

 一般的な自治体では「一辺が30cm以下の小型家電製品」であれば燃えないごみとして捨てられるケースが多いですが、袋に入りさえすれば、扇風機ほどのサイズの家電を粗大ごみでなく燃えないごみとして出せる(市の公式サイトにも、扇風機も収集可と記述あり)福岡市はかなり寛大と言えそうです。

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蛍光灯も扇風機も回収されていたとのこと

 福岡市の寛容なごみ出しルールに、Threadsでは「えー! すごい!!」「それめっちゃいいじゃないですか!」「地元民からするとあるあるですが、他県は違うのですか!?」「ほんと福岡市神対応だもんな」「逆に他の市はないの?とびっくり」などの声や、同じく家電類を燃えないごみとして捨てた体験談が寄せられました。

 清家さんが翌朝ごみ置き場をチェックしてみると、蛍光灯も扇風機も無事収集されていたそうです。ちなみに市のサイトによると、指定袋に入るサイズでも「エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコン」「リチウムイオン電池などの小型充電式電池が内蔵された製品」は燃えないごみとして出せないとのことなので注意が必要です。

画像提供:清家優(@masaruseike)さん

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