ある女性が中学時代の誕生日にもらった、合体ロボの玩具にまつわるエピソードがX(Twitter)で話題です。
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2014年発売の「超合金魂 勇者王ガオガイガー」
投稿者はロボトイやガンプラが大好きなkirin(@kh8131271916970)さん。話題の玩具は、10年近く前に両親からプレゼントされて以来、毎日遊んできたものでした。
その名は「超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー」(2014年)。核となるメカライオン「ギャレオン」が人型の「ガイガー」へ変形し、飛行機の「ステルスガオー」と列車型の「ライナーガオー」、ドリル戦車の「ドリルガオー」と合わさって「ガオガイガー」となる、複雑な合体プロセスを全て再現できる逸品です。
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もうお休みさせようとしまいかけたけど……
そして現在、メンテナンスはしてきたものの長年遊んだこともあり、ガオガイガーは関節がゆるくなったりきしんだり、塗装が剥げたりともうクタクタ。kirinさんは初めて、お休みさせようと思ったそうです。
ところが、いざ箱に戻そうとすると、つらいときもそばにいてくれたことなどをいろいろと思い出し、泣きそうになったというkirinさん。やはり「今日も遊ぶよ!」と、また箱から取り出したのでした。
投稿には「一生の宝物ですね」「めっちゃ良い話だ」「これからもたくさん遊んであげてください」「めっちゃきれいですね! すごく大事にしているのが伝わります」と、感動の声が多数寄せられました。
その後kirinさんは、あらためてガオガイガーにメンテナンスを施しました。アルカリ電解水で洗浄したり、シリコンスプレーや接着剤で関節を調整したりと手を尽くし、再び勇者王を力強く立たせています。
画像提供:kirin(@kh8131271916970)さん
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