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カメ界のレジェンドからお迎えしたカメの成長記録がInstagramに投稿され「かんわいぃぃ〜」と話題になっています。記事執筆時点で動画は27万回以上再生され、4400件を超える“いいね”を獲得しています。
カメ界のレジェンドからお迎えしたカメ
投稿者は、猫やカメとともに田舎暮らしを楽しむ「ぬしす」(@nushisu_)さん。以前は、友人からもらったミナミヌマエビを飼育する様子が「ぬしすさんの愛情と情熱を感じますね」と注目を集めていました。
今回の動画では、あることを隠していたというぬしすさん。それは、2カ月前からカメの赤ちゃんを飼育していたことです。アメリカ原産の“ガルフコーストハコガメ”という種類で、カメ界のレジェンドと呼ばれるブリーダーの「和象亀」さんから購入したそうです。
和象亀さんに憧れつつ、大きなイベントへ行く勇気がなかったぬしすさん。そんな中、近場のショップでイベントが開催されるをこと知り、赤ちゃんカメを迎え入れることになりました。しかし、和象亀ブランドにプレッシャーを感じたぬしすさんは、新人カメさんを紹介するタイミングを逃していたそうです。
2カ月後、順調に育っています
そして、お迎えしてから2カ月……最初11グラムだった体重は、拒食もせず約2倍の24グラムに増えていました。安心したぬしすさんは、今回の動画で赤ちゃんカメを公開することに。改めて紹介されたのは、ガルフコーストハコガメの女の子「花火」ちゃんです。
また、ガルフコーストハコガメの特徴についても解説。アメリカのハコガメは15センチ前後の子が多い中、ガルフコーストは20センチほどに成長するそうです。加えて体色も魅力で、子どものころは比較的地味な色をしていますが、大人になると顔や手足、甲羅に模様や色がでてきます。
どんな大人に成長するのかな?
ちなみに花火ちゃんは、顔も甲羅も真っ黒になるタイプのブラックガルフ。成長とともに真っ黒な甲羅にまるで花火のような美しい模様が現れる予定で、名前もそこから由来しています。手のひらに収まる、まだまだ小さな体の花火ちゃん。今後、どんな姿に成長するのか楽しみですね!
「こんなに可愛い生き物だったんだね〜」「ステキな名前」
突然の赤ちゃんカメの登場に癒やされるこちらの投稿。コメント欄には「亀って、こんなに可愛い生き物だったんだね〜」「またかわいいカメが増えた」「花火ちゃん、ぴったりなステキな名前」「かんわいぃぃ〜」など、反響の声が寄せられていました。
ぬしすさんは、田舎暮らしを全力で楽しむ様子をInstagramアカウント(@nushisu_)の他、TikTokアカウント(@nushisu)や、Xアカウント(@nushisu)、YouTubeチャンネル「ぬしす」でも発信中です。
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