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ねとらぼ
2026/02/12 14:30(公開)

商業高校出身のプロ経理が教える勉強法、図をよく見ると…… 目からウロコのアイデアに「天才!」「懐かしい」

 経理のプロによる簿記の勉強方法が、Threadsに投稿されました。ポストの閲覧数は記事執筆時点で130万回を超えており、8900件以上の“いいね”を集めています。

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借と貸の位置

 投稿者は、Threadsユーザーの「やまみさ」(@yama_misa.okan)さん。経理代行として経理・会計業務に長年携わっており、初心者へのアドバイスとして複式簿記における借方・貸方の左右を覚える方法を紹介しています。

借方は左側、貸方は右側の欄になると解説する図
「り」と「し」の形で左右を覚えよう

 借方・貸方は、複式簿記の形式で取引を記帳する際に使う会計用語です。帳簿では借方が左、貸方が右に横並びとなっており、取引内容や勘定科目の性質に応じて、どちらかの欄に金額を記入します。ただし、慣れないうちは、左右のどちらが借方で、どちらが貸方なのか分からなくなり、混乱してしまう場合もあります。

 そこでやまみささんは、「商業高校の先生が教えてくれた左右を迷わない方法」を画像で紹介。借方は「り」の字を左へ払っているので左側の欄、貸方は「し」の字を右へ払っているので右側の欄と覚えると良いそうです。

 文字の形を利用した覚え方には、「天才!」「繰越商品と仕入のやつもお願い申し上げます(笑)」「これの最大の難関は『貸借』対照表の存在です笑」「漢字も借のイのノの部分、貸の代の4画目? の部分でそれぞれの方向と教わりました!」「懐かしいです 会社で簿記とるとき上司に教えてもらいました」「高校の授業でこれをずっと黒板に書きながら先生が唱えてたから、今でも忘れられてませんw」などの感想が寄せられています。

画像提供:やまみさ(@yama_misa.okan)さん

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