プロフィギュアスケーターの荒川静香(@shizuka_a29)さんが、20年前にトリノ2006冬季オリンピックで撮影した写真と同じ場所を再訪。同じポーズで当時と比較する投稿が、X(Twitter)で「懐かしい」「変わらない」などの反響を呼んでいます。

advertisement

トリノ五輪の金メダルから20年

 荒川さんは、トリノ五輪のフィギュアスケートで日本人初の金メダルを獲得した選手。圧倒的なパフォーマンスで人々を魅了し、中でも荒川さんの代名詞となった「イナバウアー」は2006年の流行語大賞に選出されるほど大きな注目を集めました。

 そんな荒川さんが「Torino2006→2026」と添えて投稿したのは2枚の写真。1枚目は、トリノ五輪当時(2006年)の日本代表公式ウェアを着て、ホワイトボードに書いた自身のサインを指さしている姿が写されています。

 そして、2枚目の写真は、それから20年が経った現在(2026年)のものです。同じ場所で、くっきりと残る自筆サインを指さしている再現フォトとなっています。荒川さんは1枚目とほとんど変わらない笑顔を見せており、20年も経ったとは信じられないほどです。

2026年、現在 ※画像引用:荒川静香さんの公式Xアカウント(@shizuka_a29
advertisement

「もう20年になるんですね…」「かわってなーい!」

 時の流れに驚いてしまう荒川さんの投稿に、Xでは「懐かしいなぁ」「もう20年になるんですね…」「スケート見て初めて泣いたあの早朝を思い出します」「荒川さんのトリノの時の演技は美そのものでした」と当時を懐かしむ声や、「笑顔は変わらない」「むしろ今の方がお美しい~!」「かわってなーい!」「どっちが前でどっちが後かわからん…」などと、20年の月日が経っても変わらず若々しいままの荒川さんに驚く声が寄せられています。

 2月6日から22日まで開催された「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」で、日本テレビのメインキャスターを務めた荒川さん。Instagram(@shizuka_a29)では、ミラノの街や、オリンピック会場の様子なども伝えています。

advertisement

荒川静香さんの投稿

advertisement

Amazon・楽天のお得なセールに注目!

advertisement

Amazonで今売れているアイテムTOP3!【2026年2月版・ねとらぼ】

[キタムラ] 斜め掛け ショルダーバッグ R-0702

13,000円(Amazon 02/24 12:17時点)
Amazonの情報を掲載しています