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祖母から譲り受けた着物の帯を、100円ショップ「セリア」のハンドメイドパーツと組み合わせてリメイクする動画がYouTubeで人気です。タンスで眠っていた帯を生まれ変わらせるアイデアに、反響が寄せられています。
ほつれ&汚れで使えなくなった帯をリメイク
投稿者は、YouTubeチャンネル「madoka_handmade_kimono_remake」(@madoka_handmade_kimono_remake)のmadokaさん。タンスで眠っている着物をリメイクするアイデアを多数発信しており、過去には汚れとほつれで使えなくなった祖母の帯を成人式で使えるオケージョンバッグに作り替える動画が話題になりました。
今回の動画では、成人式用バッグに使った帯の余りを利用して“がま口ポーチ”を制作します。madokaさんによると、成人式用バッグの動画を公開した際、反響コメントの中に「おそろいでポーチとか欲しいなぁ」という声があったのだとか。リクエストに応えて、バッグと合わせて使える同柄ポーチを作っていきます。
セリアのパーツを活用
用意するのは、セリアで販売しているがま口用の口金パーツ。実寸大の型紙も付属しているので、縫い代1センチを加えて切り取ります。帯を2枚、裏地用の黒い布を2枚、型紙通りにカットしたら、各パーツを縫い合わせて袋状に仕立てていきます。
完成した袋を口金パーツに縫い付けたら、バッグとおそろいのミニがま口ポーチの完成です! 使えなくなった帯を再利用したポーチは、黒地に赤、白、金などの花があしらわれておりとても華やか。帯を使ったバッグは派手で普段使いしにくいという人も、このサイズ感なら気軽に持ち歩けそうですね。和柄好きにはたまらないアイテムだ……!
伝統アイテムを日常に取り入れるアイデアに反響
祖母から譲り受けた帯を無駄にしないハンドメイドアイデアに、SNSのコメント欄では「すごくお上品で素敵ですね」「がま口ってファスナーより布の形シビアでめちゃくちゃむずいのにキレイに仕上がっててすごいです」「わぁ、素敵な仕上がり」といった反響が寄せられています。
なお、madokaさんはより詳しい作り方を解説したロングバージョンの動画も公開中。各工程が丁寧に説明されているので、気になる人はチェックしてみると良さそうです。
動画提供:YouTubeチャンネル「madoka_handmade_kimono_remake」(@madoka_handmade_kimono_remake)さん
madokaさんのハンドメイド作品まとめ
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