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ねとらぼ
2026/02/16 11:30(公開)

マイナス17度の屋外→シャボン玉を作ろうとしたら……「なんだこれは!!!」 北海道ならではの"不思議な光景"に「うわーーーー」「これは素敵」

 極寒の屋外でシャボン玉に挑戦したら……。不思議な光景が、X(Twitter)で「北海道ならでは」「素敵ですね~」などの反響を呼んでいます。

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屋外でシャボン玉をしようとしたら……

 話題になっているのは、大雪山国立公園内に冬季限定で設けられる幻の村「しかりべつ湖コタン」の実行委員会が運用しているXアカウント「しかりべつ湖コタン実行委員会」(@KotanLake804m)が、「然別湖はマイナス17度、シャボン玉に挑戦してみました」と添えて投稿した動画です。

 中の人が手に持っている輪っかには、すでにシャボン液が付けられており、あとはゆっくりと腕を振るだけできれいなシャボン玉が出来るはずなのですが……。

屋外でシャボン玉をしようとしたら……

 マイナス17度という極寒の外気に触れたシャボン液はあっという間に凍ってしまいました。徐々に白く凍っていったシャボン液が、陽光に照らされてキラキラと輝く様子はとてもきれいですね。

凍ったシャボン液がキラキラ!
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キラキラ輝く不思議な光景

 このような現象は「風もなく、良い天気だと、結晶の観察ができます」といい、条件が揃わなければ見られない貴重な光景に、Xでは「美しい……」「どれだけ寒いのか」「北海道ならではの景色」「うわーーーー素敵ですね~」「なんだこれは!!!!! すごい!やりたい!」「お~~~これは素敵だ!」などの反響が寄せられています。

 ちなみに、凍っていく様子を観察するときはシャボン液を「甘くすること」が秘訣なのだそうで、撮影時は砂糖を少し溶かし入れていたとのこと。真似してみたい人は覚えておくと良いかもしれませんね。

動画引用:Xアカウント「しかりべつ湖コタン実行委員会」(@KotanLake804m

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しかりべつ湖コタン実行委員会の投稿を見る

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