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飛行機に乗っていたら、隣席の人から手厚すぎるほどにもてなされた――。サウジアラビアでの出来事が、Threadsで反響を呼んでいます。
サウジの人がくれたのは……
投稿者はサウジアラビア在住のEMI KAKAMU(@emi.kakamu)さん。話題のきっかけは、夫が旅客機を利用したときのこと。席が隣になったサウジアラビア人から、急に贈り物をされたといいます。
渡されたのは、スーパーフードとして注目される「デーツ」(ナツメヤシの実)でした。それも、3ダース入りのケースが6つ、フレーバー違いが2パックと、そうそう初対面の人にあげるような量ではありません。これにはEMI KAKAMUさんも、「初対面の人にプレゼントする量!? 毎日が驚きの連続です」とコメントしています。
中東では日常的に食べられている品とはいえ、日本ではまあまあ高価な品ですから、夫もさすがに遠慮したとのこと。ところが相手からは、「ラマダンの前後にはギフトを贈り合う文化があるから遠慮しないで」と言われたそうです。
実は「ラマダン」にまつわる風習
「ラマダン」とは、ヒジュラ暦(イスラム暦)における第9月のこと。この期間中、イスラム教徒は日の出から日没まで断食を行います。
ヒジュラ暦は太陰暦ゆえにラマダンの時期も毎回異なり、西暦2026年では2月17日ごろから3月19日ごろとなります(※)。これを控える2月上旬ということで、隣席の人も盛大に贈り物をしてくれたようです。
※月の観測が基準となるため、地域によって前後する
「すっ、凄い」「うらやましい」
大量のデーツは「すごいですねー!」「すっ、凄い」「すばらしいご縁」「サウジの人のおもてなしって想像を超えてきますよね」「うらやましい」「最高です」と話題に。「サウジの富豪に日本語を教えていたら、お礼に宝石をすすめられた」といった体験談も寄せられています。
画像提供:EMI KAKAMU(@emi.kakamu)さん
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