俳優の天海祐希さんが2月9日放送のバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。2005年放送の主演ドラマ「女王の教室」の“生徒たち”が集結し、21年越しの同窓会が実現しました。

社会現象になった学園ドラマ
「女王の教室」は絶大な権力でクラスを支配する冷酷教師・阿久津真矢(天海さん)と、半崎小学校6年3組の生徒たちの壮絶な闘いを描いた作品。学園ドラマの常識を覆すキャラクターや物語展開が話題になり、最高視聴率は25.3%を記録しました。

ドラマの裏側
今回の放送では、天海さんが社会現象にもなった同ドラマの裏側を告白。役作りとして、「生徒さん同士仲良くなるのはいいけど、私だけはずっと一言もしゃべらなかった」と生徒たちと意識的に距離を取っていたそうで、「怖い人でいなきゃいけない」という意識で過ごしていたことを明かしました。
その徹底ぶりは凄まじく、「イスにも座らないで、ずっと立ってた」「何かあっても笑いかけもしなかった」と恐怖心を与えるように振る舞っていたという天海さん。「この作品の中でみんな良いお芝居をしてくれるんだったら、別に私が嫌われるくらい」と作品のために尽力していたといいます。
生徒たちと21年ぶり再会
番組中盤では、生徒役を演じた伊藤純平さん、梶原ひかりさん、酒井翔太郎さん、高見彩香さん、永井杏さん、西原信裕さん、松川尚瑠輝さん、柳田衣里佳さんがサプライズ登場。21年ぶりの同窓会が実現し、天海さんは大人になった生徒たちの姿に「なんかうれしい」「元気だったの?」と目に涙を浮かべて喜んでいました。
生徒視点のエピソードも多く披露される中で、天海さんの意図通りに“恐ろしい存在”として認識されていたことが明らかに。
番組レギュラー陣から「最終シーン撮り終わったら、もう仲良くなるんですか?」と質問されると、天海さんは「全部オールアップしたときに、『本当はみなさんといっぱい話したかったし、たくさん笑いたかった。この役を演じるにあたって、スゴく冷たくしてごめんなさい』って話しました」と謝罪したことを明かしています。

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