イタリアで行われているミラノ・コルティナ五輪でメダリストに授与されたメダルが、リボンから外れるトラブルが続出していることが、物議をかもしています。

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フィギュア金メダリストが「リボンから外れたメダル」公開

 フィギュアスケート団体で金メダルを獲得したアメリカのアリサ・リュウ選手は9日、自身のInstagramで、リボンが完全に外れた状態の金メダルを公開。

 やや残念そうな表情を交えながらメダルを手に持ち、「私のメダルにリボンは必要ない」「チームを誇りに思う」と投稿しました。

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ドイツ選手「一体どうなってるんだ」

 他にも、アルペンスキー女子滑降で金メダルを獲得したブリージー・ジョンソン選手が、競技後の会見でリボンが外れた状態のメダルを公開。

 バイアスロンで銅メダルを獲得したドイツのユストゥス・シュトレロウ選手も、競技後にチームメイトと肩を組んで喜んでいる際にメダルが外れる動画をInstagramに投稿し、「このメダル一体どうなってるんだ」と伝えました。

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パリ大会でもメダル劣化が物議

 五輪のメダルをめぐっては、2024年の夏季・パリ大会でも、アスリートが「短期間でのメダルの劣化」を報告するなど物議をかもしたばかり。

 再び発生したメダル問題をめぐり、SNS上では「誰が作ったんだ」「なんでこんなことに」「安っぽすぎる」と嘆く声が相次いでいます。

 英BBCなどによると、大会運営者はメダルの破損が相次ぐ状況について「調査中」だとしています。

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