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ねとらぼ
2026/02/11 06:30(公開)

「これダサいの?」 ミラノ五輪・日本代表ウェアの“デザイン”めぐりネット議論に 「部活の延長線上みたい」「日本って感じ」

 イタリアで行われているミラノ・コルティナ五輪に出場している日本代表チームのウェアのデザイン性をめぐり、SNS上では様々な意見が聞かれています。

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日本代表ウェアは「パフォーマンス最大化を最優先」

 今大会の日本代表の公式ウェアを手がけたのはスポーツ用品メーカーのアシックス。上は赤色、下はブルーという組み合わせになっています。

 同社は「選手のパフォーマンスを最大化することを最優先し、開催地であるミラノ・コルティナの山岳地帯など屋外での厳しい気候環境および室内の競技環境を考慮し開発した」と、ウェア開発で力を入れた点を説明。保温性や防水性などの機能性にこだわったとしています。

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高級ブランド採用や独自デザインの国も

 今回の五輪では、世界各国の意匠を凝らしたウェアが話題を呼んでいます。開催国イタリアでは「アルマーニ」、アメリカでは「ラルフローレン」など、高級ブランドがウェアを手がけるケースがある一方、ブラジルはダウンの内側に緑色のブラジル国旗をあしらったデザイン、モンゴルはカシミアを使った青いウェアを採用するなど、個性が際立つ国もあります。

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日本代表ウェアのデザインに対する意見は

 日本の代表ユニフォームと言えば、これまでも「赤」を基調としたデザインが定番で、今回のウェアもその流れを継承する形となりました。

 SNS上では世界各国の五輪ウェアのデザインに対して、日本のウェアをどう思うかという点が議論に。「部活の延長線上みたい」「保守的だなとは思った」「悪くないけどオシャレではないかも」といった声が聞かれた一方で「コレはコレでいい」「これが日本って感じがして安心感」「これダサいの? 全くそう思わないんだけど」と、好意的な意見も多くありました。

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