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ねとらぼ
2026/02/14 19:40(公開)

ハードオフで電子部品700個を爆買い→帰宅後…… とんでもない光景に「すげえぇぇ」「ジャンクの夢が詰まってる」と3000万表示

 ハードオフで700個の電子部品を買ったら……。とんでもない光景がX(Twitter)に投稿されました。「すげえぇぇ」「ジャンクの夢が詰まってる」と反響を呼び、記事執筆時点で3097万件表示を突破、2万5000件を超える“いいね”を獲得しています。

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“ハードオフ全国制覇”の猛者が出会ったお宝

 投稿者は、7年かけて全国の“ハードオフ巡り”を達成したという「karoru」(@karosora)さん。ハードオフは楽器や家電、パソコンなどを扱う総合リユースショップで、故障品や部品欠けの商品も「ジャンク品」として販売されています。

ハードオフの店舗
ハードオフの店舗(画像出典:PIXTA

 そんなkaroruさんが今回「これガチのお宝だよ!」として紹介するのも、もちろんハードオフで買った商品。衣装ケースのような箱にまとめて詰め込まれ、1100円で売られていた大量の電子部品でした。商品名は「何かのチップ一式」、説明も「ジャンク感がある、何かのチップです」とかなりざっくり。

雑に売られていた1100円のジャンク品盛り合わせ
雑に売られていた1100円のジャンク品盛り合わせ
「何かのチップ一式」
「何かのチップ一式」

 思わぬ宝の山に出会ったkaroruさんは「ヤバいヤバい!」と大興奮で購入します。自宅に持ち帰って重さを量ってみると、ケース込みで約3キロでした。中身だけでも2.5キロほどありそうで、その量に驚かされます。

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困難を極めた整理

 続いて仕分け作業に取りかかります。まずは大型ICやセラミックICを取り出したものの、その後は種類が多すぎて「訳わからん」と頭を抱える展開に。

 とりあえずこの日は、手持ちのICフォーム(静電気による破損を防ぐウレタンスポンジ)に約170個を並べてみました。しかしケースの中にはまだその3倍以上が残っており、総数は700個ほどになるのではと推測しています。

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ひとまず保管

 翌日の投稿では、個々のICフォームを薄型のケースに収めた状態を紹介。これらをさらにシリカゲル(乾燥剤)と一緒にビニール袋に入れてひとまず保管します。最終的にはカメラ用の防湿アタッシュケースに入れることを考えているそうです。

「ハードオフは金鉱だった」と大盛り上がり

 1100円で買った“ガチのお宝”に、Xユーザーは「これは熱い」「やばすぎ」「信じられない」「いいなぁ」「バカ欲しい」「状態も含めてかなりレアだと思う」「ハードオフ最高の瞬間」「目視できるだけでも間違いなく1100円分以上の価値がある」「動けば1つあたり単価200~500円くらいの価値はありそう」「動くやつが混ざってたら一気に化けますね」「これがメモリのチップだったら宝超えてる」「ハードオフは金鉱だった…」と大盛り上がり。

 さらに「知識があればこれで儲けられるんすね……羨ましい」「知識は宝ですね」「知識のある人にしかわからない価値」「こういうの分かるようになりたい」「金を多く含有したとしても、その換金の仕方が分からない自分には文字通り宝の持ち腐れになりそうだ」と、karoruさんの知識量に驚く声も寄せられました。

画像提供:karoru@秋葉原行商人(@karosora)さん

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