母親の誕生日のために娘が編んだ大作が、YouTubeに投稿されました。Instagramにも投稿され反響を呼び、記事執筆時点で合わせて60万回以上再生され、1万6000件以上の高評価を集めています。

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かぎ針編みでブーケブランケットを作る

 動画を投稿したのは、“編み物中毒者”を自称するkiho.さんのYouTubeチャンネル「kiho. CROCHET」。主に小物やバッグ、帽子などの編み方を公開しており、以前には、“3秒で沼る毛糸”を使ったサマーバッグや、好きな毛糸を使ったクリスマスリースが話題になりました。

 今回は、母親の誕生日の贈り物として、編み物好きの間で流行しているブーケ(花束)ブランケットをかぎ針編みで作ります。YouTubeで参考にしたデザインを組み合わせ、大きさや毛糸の種類なども自身でアレンジしています。参考にしたデザインはYouTubeの概要欄から確認できます。

ずっと編んでみたかったブーケブランケット
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一瞬で現れるバラの花束

 まず、毛糸11玉を使って編んだのが中央部分以外ををレース編みにしたサークル状のブランケット。次に毛糸の色を変え、サークルの周囲に葉っぱの土台となる部分を編みますが、ここでブラウンをチョイスして個性を出していきます。

サークル状のブランケットができた
ブラウンの縁を付けたところ

 そしていよいよ赤い毛糸で薔薇の花を30個編みます。あとで調べてみると、30本の花束の意味は「あなたとの絆を大切にしたい」という誠実な愛情や信頼を表す意味なのだそうです。母親の誕生日に贈るのにぴったりですね。

30個のバラの花を編んでいく
ブランケットの周囲に花を付けていく

 扁桃腺炎をこじらせてしまった中、サークル状のブランケットの周囲にぐるりと花を付けていくと完成。サークルの中心を持ち上げもう一方の手で花がひとつにまとまるように抱えた瞬間、バラの花束が現れました。うわぁ、ステキ……!

完成!
持ち方ひとつでバラの花束が出現!
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「すごぉぉぉぉい素敵」「本物の花束みたい」

 最終的に約20玉の毛糸を編みこんで作ったというブーケブランケットに、「めちゃくちゃ可愛い」「すごく豪華」「すごぉぉぉぉい素敵」「薔薇もボリュームあって本物の花束みたい」「玉数えぐくて笑った」「今まで見た中で1番色合いも薔薇の形も好き編んだ動機も込めた気持ちも好き」「絶対お母様大喜びです!!!!」「娘にこんな大作もらったら泣く!泣く!」「お花が大きくてゴージャスですね」というコメントが寄せられています。

 kiho.さんはYouTubeとInstagram(@crochetooyou)で編み物の様子を発信中。また、『かぎ針編みの編み図が読めるようになる本』と『棒針編みの編み図が読めるようになる本』が販売中です。

画像提供:YouTubeチャンネル「kiho. CROCHET

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