会計時に受け取った“なんか違和感”のある100円玉がThreadsに投稿されました。驚きの輝きとその理由が反響を呼び、記事執筆時点で89万回以上表示され、3700件以上の「いいね!」を集めています。
ピカピカすぎる100円玉に「一瞬ニセモノかと思った」
和歌山市で美容室を運営している美容師の「Yoshiari Karamon」(@yoshiari_personal_account)さんは、自身の店舗で会計のときに受け取った貨幣にふと違和感を覚えました。
「なんか違和感あって見たら、プルーフ貨幣らしい」として紹介するのは、鏡のようにピカピカな100円玉。プルーフ貨幣とは観賞用に作られた貨幣のことで、表面を磨き上げた金型を使ったもの。模様を鮮明にするため2回以上プレスするなど、ていねいに製造されています(参考:造幣局「プルーフ貨幣」)。
もちろん貨幣として使えますが、一般的にはコレクターズアイテムにあたるため支払いに使われるのはレアなことです。投稿者さんは、「綺麗すぎて、一瞬ニセモノかと思った」と戸惑いつつ、「鏡にしても使えそう(笑) とりあえず、大事に持ってます」とつづっています。
造幣局で「プルーフ貨幣セット」が買える
プルーフ貨幣と思われる100円硬貨との予期せぬ出会いにリプライでは、「初めて見ましたよ」「プルーフ貨幣なんて知りませんでした」「たま〜に釣り銭で手に入るよ」という反応が寄せられています。
なお、プルーフ貨幣はプルーフ貨幣セット」として造幣局が通信販売しており、令和8年版のセットでは、令和8年銘の500円から1円までの6種類のプルーフ貨幣と純銅製年銘板(製造年を記したメダル)1枚が特製革ケースに収納されています。1月21日から受付が開始されていますが、2月10日で受付期間が終了しているようです。(参考:造幣局「令和8年銘通常プルーフ貨幣セット〔年銘板(有)〕の通信販売について」)。
画像提供:Yoshiari Karamon(@yoshiari_personal_account)さん
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