俳優の星野真里さんが2月10日にInstagramを更新。指定難病「先天性ミオパチー」であることを公表した10歳の娘・ふうかちゃんに、“生まれて初めての大ケガ”を負わせてしまったことを明かしました。

星野さん(画像は星野真里Instagramから)
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難病を公表

 星野さんは2024年9月、ふうかちゃんが先天性ミオパチーであることを公表。夫で元TBSアナウンサーの高野貴裕さんと共同でふうかちゃん専用のInstagramアカウントを開設しており、日常や闘病生活について発信しています。

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介助中の事故

 星野さんはこの日、「やってしまいました ふうか、生まれてはじめての大怪我です 骨にヒビが入ってしまいました」と右脚に包帯を巻いたふうかちゃんの姿を公開。

 「夜中の寝返りをサポートするときに、私が変な方向に力を加えてしまったようです」と介助中の事故だったそうで、「母の失態です」と自責の念に駆られています。

指定難病「先天性ミオパチー」を患うふうかちゃん。骨にヒビが入るケガを負いました(画像はふうかInstagramから)

 星野さんは、「でも、ふうかからは『もう謝らないで』と言われます 『私がいなかったらこんなことにはならないから、ママのせいじゃなくて私のせい』だというのです その心遣いに…」とふうかちゃんの心優しい言葉に涙したとのこと。

 ふうかちゃんの願いに応えるように、「今の私にできることはクヨクヨ落ち込むことではなく、今まで以上に丁寧にふうかのやりたいことのお手伝いをすること! そして二度と同じ失敗をしないこと!!」と気持ちを切り替えつつも、最後には「ふうかが笑顔でいられる時間を少しでも長く作れるよう、ダメダメな母ながらも頑張ります」と自分を責める気持ちがのぞく言葉も残していました。

包帯が巻かれた右脚(画像はふうかInstagramから)
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妻の涙を目にした夫

 また夫の高野さんは、「この件があった翌日 まりちゃんの心の葛藤を垣間見る瞬間がありました」「1人シクシク泣いている所に遭遇したのです」と星野さんが1人涙する姿を目撃したとのこと。

 「こればっかりは、介助においての事故 誰にもでも起きることですよね」と星野さんに寄り添っており、「私自身もより気をつけて寄り添い介助をせねばならないと誓う出来事でした」「また一つ気づきをくれたフウカに感謝 パパ、ママ、共に頑張ります」と思いをつづっています。

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「優しさ泣けてきます」「素晴らしいご家族」と反響

 今回の投稿には、「まりさんの涙を想像すると、こちらまでうるっとしてしまいます」「ママ、いっぱい笑顔を見せてあげてね それが一番のお薬」「素敵なご夫婦 そしてふうかちゃんの優しさ泣けてきますね」「お互いを思い合える素晴らしいご家族ですね」などの反響が寄せられました。

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