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ねとらぼ
2026/02/15 10:20(公開)

「今年一テンション上がった静岡土産」→プラモデルかと思いきや…… 強烈すぎるパッケージに「ウワァーッッ!」「これ欲しいw」

 遊び心にあふれた静岡土産の写真が、X(Twitter)に投稿され話題に。この投稿は記事執筆時点で36万回を超えており、6400件以上の“いいね”を集めています。

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迫力あるパッケージ

 投稿者は、ゴジラと怪獣ソフビが大好きなXユーザー・tanima(@g_misterbuster)さん。今回買ったお土産の箱には「海中から姿を現した超巨大オオグソクムシが巡視船を襲っているイラスト」が描かれており、怪獣のプラモデルが入っているかのようなパッケージデザインをしています。

プラモデルが入っているかのようなデザインの「駿河湾オオグソクムシカレー」のパッケージ
まるでプラモデルのパッケージ

 しかし、中身は模型ではなくカレー。駿河湾の水深200~650メートルに生息するオオグソクムシを材料としたカレーが2食分入っている「駿河湾オオグソクムシカレー」で、「静岡クワザー」シリーズの商品です。

 静岡クワザーとは、静岡県で盛んなホビー文化をお土産の販売に生かすべく始まったブランド。お茶やおでんなどの商品が、プラモデルのようなボックスアートに包まれています。

 プラモデルを強烈に意識したパッケージ作りは徹底しており、箱の側面には駿河湾オオグソクムシカレーの「物語」が記されています。パッケージイラストのオオグソクムシは1954年に巨大化した個体で、巡視船はそんな巨大生物をおいしいカレーにすべく捕獲しようとしている設定です。世界観がすごい……。

物語が記されている「駿河湾オオグソクムシカレー」のパッケージ側面
ロゴまでプラモデルを意識

 イラストから設定まで作り込まれた同商品を手に入れたtanimaさんは大絶賛。「今年一テンション上がった静岡のお土産。パッケージデザインの遊び心、実際にグソクムシ入ってる奇天烈さ、すべてが完璧」と、その魅力をつづっています。

「静岡クワザー」シリーズの第2弾である「駿河湾オオグソクムシカレー」
「静岡クワザー」シリーズの商品
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「さすが静岡」「めっちゃカッコいい」

 一目見ただけではカレーと認識できないような変わったパッケージには「静岡県民だけど初めて知ったw」「さすが静岡」「何ですかこの商品! ウワァーッッ!!」「これめちゃくちゃいいですね」「これ欲しいw」「凄い気合入ってますね」「これは中身をいただいてから積みプラに混ぜておきたい」「プラモ風にしたのすばらしい」「描かれてる巡視船が1950年代っぽい雰囲気なのがまたいい味出してます」「めちゃカッコいい」などの感想が寄せられています。

画像提供:tanima(@g_misterbuster)さん

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