古民家の離れにコンセントや天井照明を付けていく動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で4万5000回を超えており、1500件以上の高評価を獲得しています。
古民家の離れに照明を設置する
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「北国いなか暮らし」。90万円で購入した敷地1500坪の古民家を夫妻がDIYで少しずつ再生していく様子を発信しており、以前には10トンのダンプカーで運ばれてきた砂利を敷地内にひたすら敷いていく様子が話題となりました。
今回は南側にある部屋の電気を設置するため、まずはアース付きのコンセントを取り付けていくことに。なお投稿者は電気工事士の資格を所有しており、同様の資格を持つ親戚にも相談しながら作業を進めています。
最初に取り付けている右側のコンセントの近くにはソファが来て、左側のコンセントはパソコン用になる予定なのだとか。反対側に取り付けるコンセントには、愛猫「ジン」くんの自動給餌器を設置。その上に広い窓台を作り、キャットウォークにしようと考えているそうです。南東で日当たりがよく眺望もいい場所とのことなので、ジンくんのいいお昼寝スペースになりそうですね。
コンセントの取り付けが終わったら、3路スイッチを取り付けていくことに。ジンくんが見守る中で南側の部屋と北側の部屋それぞれにスイッチを取り付け、仮止めをしておきました。
ライティングレールを設置する
続いては、ライティングレール(天井照明のレール)を付けていきます。しかし困ったことに、今出ている配線の位置はあまりよろしくない様子。このままでは希望する位置にレールを取り付けることができないため、天井に穴を開けて配線の位置を変更することにしました。
まずは天井に穴を開け、点検口から天井裏に入って2本の配線を移動。天井にライティングレールを取り付け、レールと配線の接続作業に取り掛かります。しかし思ったよりもライティングレールが短かったため、いずれ1メートル延長しようと考えているそうです。
そして取り付けた照明のスイッチを押してみると、無事に明かりが付きました。天井の穴を開け直し、配線し直すことになったため時間はかかりましたが、無事に点灯して一安心です。
念のため逆側のスイッチで消灯ができるか試してみると、こちらもきちんと作動することが確認できました。照明が付いて部屋が明るくなったので、これからはいつでも作業ができますね。
「素敵になった」「作業お疲れ様」と反響
動画には、「部屋明かりすぎるぐらい素敵になったと思います。体調には気をつけて下さい」「なおきさん一人寂しく照明の取り付け作業お疲れ様、すごく明るくなりましたね」「ライティングレールにダウンライト、明るくて部屋全体をまんべんなく照らせて良いですね」「照明も付いてどんどん良くなっていきますね」といったコメントが寄せられていました。
夫妻はYouTubeチャンネル「北国いなか暮らし」のほかに、Instagram(@kitaguniinakagurashi)も更新中。リノベーション作業の様子を写真と動画で伝えています。
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