あるエンジニアが中学生時代に使っていたという魔改造文具が、X(Twitter)で410万回以上表示され、約10万件のいいねを集めるほど話題になっています。
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BとHBのシャー芯ケースが……
投稿者は、Xユーザー・こだわり氏(@kodawarishi)さん。自作PCやジャンクの修理、ガジェットの改造などを扱うYouTubeチャンネル「妙なこだわり ドットcom」を運営しています。
話題になっているのは、中学生時代に使っていたというシャープペンの芯が入ったケース。どこにでもある市販品のようですが、よく見ると何かがおかしいことに気が付きます。
なんとケースの両端から2種類のシャープペンの芯が出るように魔改造されているのです!

ベースとなっているのは、ぺんてる「アイン替芯 シュタイン」シリーズという製品で、「B」の赤いケースと、「HB」の青いケースを切断して、2つで1つのケースとなるように融合させています。


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アイデアと赤青のビジュアルに反響
両側の芯が交ざらないように、赤と青の間にはプラ板を挟んで仕切る工夫も施されているそうで、0.3ミリと0.5ミリの芯を入れて使い分けていたそうです。見栄えも良いし便利……!
Xでは「どうやって切ったの!?」「いやーよくきれいに切りましたねぇ」「仮面ライダーフォーゼで見たことあるな」「フォーゼ派かダブル派かビルド派で」などの反響が寄せられています。
なお、ケースを無理に切断すると、欠けた破片や切断面で思わぬケガをするおそれがあります。まねしてやってみようと思ったかたは、軍手やゴーグルなどを着用しましょう。
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