年中の息子が国語のドリルで書いた“珍解答”に、ママが思わずクスッとしてしまったエピソードがX(Twitter)に投稿されました。子どもならではのかわいらしい答えに「センスある」「ちょっと胸キュンする」と反響が寄せられ、記事執筆時点で507万回を超える表示数と4万1000件を超えるいいねが集まっています。

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かわいすぎて笑ってしまったママ

 投稿したのは8歳の娘ちゃんと5歳の息子くんを育てるママ「いわっしー」(@4yEryuttani1)さん。以前には息子くんがお絵かき帳に書いたメッセージが話題になりました。

 今回注目を集めているのは、5歳の息子くんのかわいらしいエピソードです。写真に写っているのは、息子くんが一生懸命解いた国語のワークペーパー。 「つぎのぶんをよんで、きかれていることのこたえを□にかきましょう」という説明文の後に「いぬがそとでねています」と問題が続いています。

 

 答えは「いぬ」になるはずですが、息子くんが書いたのはなぜか「ねこ」。いわっしーさんは思わず「なんで!?」と笑ってしまったそうです。

解答は「ねこ」
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「いぬって思ってたのに、いつのまにか……」

 どういうことか、文章に登場しなかった「ねこ」を登場させてしまった息子くん。話を聞いてみると、「いぬって思ってたのに、いつのまにかねこって書いてた」と頭の中で思っていたことと書いた文字が違っていたと教えてくれたそうです。

 息子くんのかわいい行動に、いとおしさがつのったいわっしーさん。思わず吹き出してしまったところ、息子くんは「どうして笑うの?」と少し泣いてしまったそうです。いわっしーさんは続く投稿で「子どもの行動かわいくても笑ってはいけないの、知ってます。さすがに思わずクスリとしてしまいましたってお話です」「ちゃんと本人にも真面目に謝ったよ」と、息子くんの頑張りをほめ、笑ったことを真摯に謝罪したと伝えています。

ねこ……?

 年中さんとは思えないほどしっかりとした力強い文字「ね」「こ」を書けた息子くん。日々の成長の中でのほほえましいひとこまは、親子の思い出のひとつになったことでしょうね。

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「ねこの気分だったんでしょうね」「空想を拡げたのかも」と寄り添う声

 投稿を見た人からは「センスある」「犬がいるなら、猫もいたらいいな、って、空想を拡げたのかもしれないですね」「頭では理解してたんだけど、無意識に『ねこ』って書いちゃってた感じなのか、それなら仕方ないな! 」「これくらいの年齢のときの反応って、いちいちかわいいんだよなぁ……」「こーゆー感覚伸ばしたい」と温かく見守る声が寄せられました。

 また「筆圧が濃くて字が丁寧でいらっしゃる」「字が綺麗ですね」「字がきれい、ドリルしてはる、天才児だ」と、息子くんが頑張って書いた字がきれいだと驚く声も寄せられています。

画像提供:「いわっしー」(@4yEryuttani1)さん

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