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田舎で暮らす83歳おばあちゃん。孫が目を離した隙に“かわいい行動”を取る日常動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で2万1000回以上再生されています。
83歳おばあちゃんの日常
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「栃木のマサ婆ちゃん」(@tochiginomasabaachan
)。栃木県の田舎で暮らす83歳の「マサ婆ちゃん」の日常を、孫である投稿者さんが発信するチャンネルで、以前にはマサ婆ちゃん夫婦の“キレキレの日常会話”が話題になりました(関連記事)。
今回の動画は、台所での料理シーンからスタート。鮭の頭を煮込んでおり、栃木県の郷土料理「しもつかれ」を作っているようです。


頭脳労働を開始
料理の後は、机に向かって頭脳労働を始めたマサ婆ちゃん。どうやら帳簿をつけるようですが、必要なハンコが手元にありません。
ハンコ一式が入った箱を孫に取ってきてもらうため、「米アレするときに、こうベニヤでアレした間っこに、こういう持つのがあんだよ」と頭を抱えながら説明。孫がハンコの箱を持ってくると「あら、ありがとね!」と感謝を伝えています。


マサ婆ちゃんは、「大変だよ!」「(本当は)毎月やればいいの!」と通帳とにらめっこしながら帳簿をつけていきます。孫が「毎月できないんだ?」と質問すると、「できねぇーよめんどくせぇ」とストレートに本音を呟くなど、随所に人間的な魅力があふれています。

孫が目を離した隙に……
真剣な表情で通帳を書き写していますが、孫がカメラを置いた瞬間に“まさかの行動”に出たマサ婆ちゃん。隠していたおやつをパクパクと食べ始めたのです。かわいいな!

マサ婆ちゃんはシャイな一面もあり、食べているところを動画に撮られるのが嫌だったとのこと。孫が「なにそれ左手に持ってるの」とおやつの正体を尋ねると、すでに8割は食べ終わった文明堂のカステラを掲げて見せました。


おいしそうにもぐもぐ食べており、とってもかわいらしい一面を見た孫は「すぐ目を離すとこれだ」と優しくツッコミ。痛いところを突かれたマサ婆ちゃんは、ひとしきり笑った後で「脳を使うとね(甘いものがほしくなる)」と“必要なおやつ”であることを強調しています。頭脳労働のためのカステラですね。

「マサばあちゃん可愛い」「笑ってしまいました」と反響
その後は外出していた84歳の祖父が帰宅し、みんなで食卓を囲む様子をお届け。心温まる日常にコメント欄には、「マサばあちゃん可愛い」「こっそりカステラを食べるマサ婆ちゃんに笑ってしまいました」「こっそりおやつタイム。これがマサ婆の元気の源かもですね!」「マサばあちゃん書類お疲れ様です。カステラ美味しいですよね」など声が寄せられています。



