道具を使おうと思ったときの“困ったあるある”を解消する方法が、X(Twitter)に投稿され話題に。そのインパクトと分かりやすさに注目が集まり、記事執筆時点で投稿は108万回以上表示され、4万2000件を超えるいいねを集めています。

工具の管理方法を考えた

 写真を投稿したのは、大阪のライブハウス「寺田町Fireloop」代表の足立浩志(@adatinc)さん。以前には、壊れてしまったベースを改造し、家具へと転生させる様子が話題となりました。

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「動き」に着目

 道具を収納したは良いけれど、どの箱に入れたか分からなくなり探す手間が増えてしまう……。そんな“あるある”を解消するべく、足立さんは道具の名前や用途ではなく「動き」に注目したそうです。

 ドライバーなら回す道具、ペンチなら挟む道具とカテゴライズし、それぞれの箱に収納。各道具箱には「まわす」「はさむ」との札が貼り付けられています。平仮名で簡潔に記されているため視認性は高く、足立さんは「『動き』でカテゴライズしたら工具を探すのが早くなったぞ」とその効果を伝えています。

これは分かりやすい!
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効果的な仕分け方に驚きの声

 シンプルかつ効果的な仕分け方には、「オオッ!」「天才!!」「センス良すぎです。その手がありましたか」「最高のライフハックですね」「名詞ではなく動詞で管理するのは、目からウロコ」「目的が明確だと何事もスムーズ」「工具って名前がまどろっこしいモノが多いからこれは名案」「整頓の考え方、手芸用品にも転用できそう」「この分類が一番直感的でわかりやすい」「うちの小学生男児達に有効すぎるので真似してもいいですか…?」など驚きや共感の声が多数寄せられています。

画像提供:足立浩志(@adatinc)さん

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