ねとらぼ
2026/03/03 20:00(公開)

プロが1カ月かけて作った“本気チョコ”→見てみると…… 「ほわぁー!!」とんでもない完成品に「まさに職人技」「言葉見つからない」

 お菓子職人の男性が約1カ月もかけて作ったというボンボンショコラ(一口サイズのチョコレート)がX(Twitter)で話題に。吸い込まれそうな美しさに注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに7万9000回以上表示され、5200件を超える「いいね!」を獲得しています。

 投稿者は、Xユーザーの長谷川健太(@kenta_sucretier)さん。「ジャパンケーキショー」のシュガークラフト部門で連合会長賞(1位)を受賞しており、他にも数々のコンテストで輝かしい功績を残している砂糖細工師(シュクレティエ)です。過去には、スーパーで買えるようなお菓子から作った巨大な“お菓子の家”が話題になりました。

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コンテスト受賞者が作る美しいボンボンショコラ

 今回、長谷川さんが「1ヶ月くらい取り憑かれたかのように作ってた」と明かしたのは、“漆黒チョコ”と題された合計12個のボンボンショコラ。上段には、ツヤツヤと輝く6粒が整然と並びます。

 左上に置かれているのは、くぼみが印象的な滴型にレッドとシルバーのマーブル模様を施した一粒。その隣には、漆黒の表面にシルバーをひと刷毛なでつけたような大胆なデザインが目を引きます。

 さらに、星屑のような小さな輝きがちりばめられたものや、宇宙を閉じ込めたかのようなチョコ、美しい青い鉱石の原石を思わせる一粒など、どれも思わず見入ってしまう存在感を放っています。

長谷川さんが手掛けたボンボンショコラ
長谷川さんが手掛けたボンボンショコラ

 2段目は、1段目のラインアップとは打って変わってマット仕様のボンボンショコラ。全てシンプルな正方形で、上に波模様や木目のような模様を表現したり、ドライフルーツなどが上品に添えられたりしています。

 長谷川さんもこの力作には「宝石箱。美しすぎん…?」とコメント。思わず見とれてしまう、食べるのがもったいないほどの美しさですね。

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まるで宝石みたいなチョコに反響

 この吸い込まれそうな輝きを持つボンボンショコラには、「美しい! 素敵です」「ほわぁー!!! なんか、カッコいいチョコレート!!」「やだ…カッコイイ」「美しすぎるね。輝いてるね」と圧倒される声が寄せられていました。

 また、「綺麗で食べるのが勿体なくなってしまうよ…目で思いっきり楽しんで写真に残して舌で美味しさを堪能しないといけないですね」「言葉見つからない参りました」「何処にも無いチョコ! 素晴らしい!」と見た目の美しさにほれぼれする声や、「オシャレ 惹かれる」「まさに職人技ですね!『漆黒チョコ』という響きも素敵です。箱を開けた瞬間の感動が伝わってくるような、素晴らしいお写真ですね」と、職人としての技術力の高さにうなる人も多く見られました。

 そんな長谷川さんが描けるお菓子は、オンラインストアで販売中です。

画像提供:長谷川健太(@kenta_sucretier)さん

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