2月の名古屋大学で見かけた“衝撃の光景”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で450万回以上表示され、10万件を超える“いいね”を集めています。どこから来たんだ……。
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2月の大学で見た“衝撃の光景”
話題の画像を投稿したのは、Xユーザーのあき(@raito__418)さん。2月初旬にあきさんが名古屋大学の構内を歩いていたところ、ふと足元に目をやると、思いがけないものが目に入りました。
場所は建物の入り口ドアの近くで、一歩先はすぐ外という位置です。冷たい空気が入り込む場所で、2月には本来見ることのない生きものが、ドアの手前に落ちていました。
※本記事には虫の画像が含まれます。苦手な方はご注意ください。
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ドアの前にいたのは……
その正体は「セミ」。セミといえば夏によく見かける生きものですが、この日は気温3度という真冬の寒さでした。季節とはあまりにも懸け離れた光景に、あきさんは思わず「は?」と驚きの言葉を発しています。
確かに、こんな寒い時期に夏の象徴ともいえるセミを見つけたら、状況が理解できず戸惑ってしまいますね。あきさんが、足でそっと触れてみたところ、すでに生きてはいなかったとのことです。よく見ると足も折れており、夏の終わりに死んでしまった個体が、そのままの形でドアの陰に残っていたのかもしれません。
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まさかの遭遇に「何でまた今?」
この投稿に対し、Xでは「アブラゼミ…何でまた今?」「ええ!?」「マジすか」「羽化が早すぎる」「長生きやな」「アンタ、季節間違ってるわよっ」などの声が寄せられています。
※画像提供:あき(@raito__418)さん
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