台湾料理店で食事をしていたら、隣の人から思いがけず親切を受けた――。心温まる体験談が、X(Twitter)で話題です。投稿は執筆時点で390万表示されるなど、広く拡散されています。

台湾式のクレープや豆乳スープを楽しんでいたときのエピソード
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飯田橋で台湾朝食スタイルの食事中

 投稿者はTOKYO FMで広報を務める大畠順子(@oohatasan)さん。国内の離島が好きで、その旅行記は『離島ひとり旅』として書籍化されています。

 話題のきっかけは、東京都千代田区飯田橋の台湾料理店「wanna manna」。豆乳スープの「鹹豆漿(シェントウジャン)」やクレープの「蛋餅(ダンピン)」など、台湾朝食スタイルの料理を味わえるお店です。

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隣席の台湾人がおいしい食べ方をおすすめ

 大畠さんが食事を楽しんでいると、隣の席の人がスマホを見せながら声をかけてきました。画面を見ると、「あの、お邪魔してして申し訳ありません、私は台湾人です」。そして、「鹹豆漿にラー油を加えると、すごくおいしくなるんです」と、おすすめの食べ方を教えてくれたのです。

鹹豆漿にはラー油がおすすめとのこと。リプライでも「ラー油はマスト」との声がみられます

 文は「豆乳と紅茶をハーフ&ハーフで割った飲み物も、すごく飲みやすくておいしいので、ぜひ一度飲んでみてほしいです!」と続き、故郷の名物を勧めて締めくくられました。大畠さんは「台湾の人、会う人会う人が本当に全員親切。わたしも隣に座った外国人に日本飯の美味しい食べ方やコツをサラッと教えられるようになりたい」と振り返りました。

 投稿は「すてきすぎるいい話」「優しい世界」「見習いたい」と話題に。「台湾旅行中は台湾のかたに親切にしてもらった」といった体験談も多数寄せられています。

画像提供:大畠順子(@oohatasan)さん

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