ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手のペアが金メダルを獲得しました。日本中が歓喜に沸く中、2人に関する「縦読みメッセージ」が話題を呼んでいます。

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テレビ番組表の文章に注目

 注目を集めたのは、2月16日の新聞のテレビ番組表に記載された、NHKの試合中継内容を説明する際の文章。そのまま横に読むと「リンク外でも仲良しがフィギュア界の悲願へ トリプルジャンプ決め でき栄え加点を狙う! つらい時乗り越え北京から4年…完璧な演技めざしミラノの舞台へ 金メダルはすぐそこに」というメッセージになっています。

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縦読みすると……

 しかし、この文章の左側だけ縦読みすると「リフトでつかめ金」と、2人の金メダル獲得にエールを送る内容になっていました。

話題を呼んだ新聞のテレビ欄の「縦読み」(紙面を参考にねとらぼ編集部作成)

 新聞によっては若干の文章の違いがあり、左側を縦読みした「リフトでつかめ」と、最後の行を横に読んだ「めざすは金!」の合わせ技でエールを送るケースもみられました。

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「なんか涙出た」「金メダルほんとに取ったね」

 りくりゅうペアはショートでまさかの5位発進。フリー開始前にはメダル獲得も危ぶまれていた中、奇跡の大逆転劇を見せました。

 今回の金メダル獲得を受け、SNS上ではこの縦読みが話題を呼び、「預言者いた」「すごすぎ」「なんか涙出た」「金メダルほんとに取ったね」と驚きの声が聞かれています。

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