ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手のペアが金メダルを獲得しました。フィギュアファンの間では、表彰台でライバルペアが見せた「ある動き」が話題になっています。
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表彰台でりくりゅうが披露したのは
りくりゅうペアはショートで5位と出遅れたものの、フリーで圧巻の演技を見せ大逆転で金メダルを獲得。同種目日本史上初となる快挙を達成しました。
表彰式では、会場から惜しみない大歓声が寄せられる中、金メダルと大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみを受け取ったりくりゅうペア。その後、今大会で鍵山優真選手が見せた、ぬいぐるみをメダルのひもにひっかけて固定する技術を披露しました。
※5分20秒ごろ~
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りくりゅうに触発された?
それに触発されたのか、隣に立っていた銅メダルのハゼ/ボロディン(ドイツ)ペアも、りくりゅうと同じ「ぬいぐるみ固定」を見せました。ただ、日本国歌の「君が代」が流れると、りくりゅうペアはぬいぐるみ固定をやめて手に持ち直したのに対し、ドイツペアはぬいぐるみを固定したまま、直立不動の体制で「君が代」を聞いていました。
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「謎技術継承」「おもろい」
この一連のワンシーンがフィギュアファンの間で話題に。SNS上では「朝から笑った」「リアルタイムで見て爆笑」「ドイツの選手もティナ固定し始めたのおもろい」「日本の謎技術(ハンギングティナ)がドイツペアにも伝承されていて微笑ましかった」「ドイツ選手がメダルにぬい引っ掛ける技を習得しててふいた」といった声が聞かれました。
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