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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手のペア。日本中が歴史的な偉業に沸く中、ネットでは“40年前の作品”が大きな注目を集めています。

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40年前のフィギュアスケート漫画
話題になっているのは、少女漫画家・川原泉さんが1986年に「花とゆめ」(白泉社)で連載していたフィギュアスケート漫画「銀のロマンティック…わはは」。
競技人口が少なかったペアを題材にした珍しい作品で、スピードスケートをケガで引退した影浦忍と、天才バレエダンサーの父を持つ由良更紗がペアを組み、世界選手権で優勝する物語が描かれています。

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40年越しにトレンド入り
りくりゅうペアの五輪金メダルという快挙を受け、X(Twitter)では「銀ロマ」が40年越しにトレンド入りする事態に。
未来を予言したかのような内容に、ユーザーからは「40年越しで現実が漫画を越えたんやなあ」「未来が見えてたんじゃないか」「どう考えてもありえんものして描かれてたものが、いまほぼ現実になってるっていう驚きだよね…」「りくりゅうの金メダル見た後、押し入れの奥から引っ張り出してきた」「まさか銀のロマンティック…わははが40年経ってトレンド入りする未来が来るとは!」などの声が上がりました。
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公式も反応
この反響を受け、白泉社の「メロディ編集部」公式Xは「りくりゅうペア、五輪フィギュアスケートペア金メダルおめでとうございます そして川原泉先生『銀のロマンティック…わはは』に言及してくださった読者の皆様もありがとうございます」と反応。
同作の見開きページを添えて、「作品発表1986年から40年 電子版『甲子園の空に笑え!』(白泉社文庫)にて読めますのでよろしくお願い致します」と作品を読む方法も案内しています。
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