6歳娘とママが一緒に工作し、自宅に設置した“まさかの作品”が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で4万回以上表示され、「クオリティ高い!」「観察力がすんばらしい」といった反応を集めています。

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6歳娘がママと一緒に作ったもの

 投稿者は、ThreadsユーザーのTOMOKO(@tymokooo)さん。元地方局アナウンサーで、現在は自閉スペクトラム症の6歳の娘さんの育児に奮闘しながら、精神医学を学ぶため大学再受験に挑戦しています。SNSではそんな日常を発信しており、以前には“UNOを全力で楽しむ娘さんの様子”でも話題を呼びました。

 今回話題となっているのは、TOMOKOさん一家の自宅に設置された“手作り防犯カメラ”の写真。きっかけは娘さんのひと言だったそうで、親子で一緒に制作し、前日から各部屋に取り付けていったといいます。

手作り防犯カメラ
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張り紙まで忠実に再現

 防犯カメラはダンボールをベースに作られており、レンズやボタンなどの細かな部分はマジックで丁寧に再現。本体だけでなく、壁や天井に取り付けるアーム部分まで備えていて、その完成度の高さからは親子の本気ぶりが伝わってきます。

本体はダンボール、レンズなどの細かい部分はマジックで再現

 さらに、壁には「防犯カメラ作動中」とマジックで書かれた張り紙も掲示。やましいことがなくても思わずドキッとしてしまいそうな一文で、手作りとはいえ、心理的な抑止効果は抜群かもしれません。

「防犯カメラ作動中」の張り紙
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「観察力がすんばらしい」「ママのつまみ食い対策?」の声

 写真を見た人からは、「空き巣も青ざめるな」「良い親子で楽しいね」「何にでも興味を持つことと、そこに付き合える行動力に敬服」といった感嘆の声が続々。また、「わが家にも、お願いします」「ママのつまみ食い対策?」「『カメラは作動中です』シールも要りますね」など、ユーモアを交えたコメントも寄せられています。

 ちなみに、今回の工作は「娘さんが街中の防犯カメラに興味を持ち始めたこと」がきっかけだったのだとか。工作後もその熱は冷めることなく、バレンタインデーにはなんと“防犯カメラ型ケーキ”まで作ったのだそうです。TOMOKOさんは自身のnoteでもこの日の出来事を振り返り、「子どもの発想って、本当に面白いなぁと改めて感じた」「次は娘からどんな無理難題が飛び出すのだろう?」と、娘さんの成長にワクワクと心を躍らせる思いをつづっていました。

画像提供:TOMOKO(@tymokooo)さん

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