福岡市のカプセルトイ専門店「C-pla博多駅博多口店」が2月17日、公式X(Twitter)を更新し、従業員に対する暴言罵倒が確認されたとして、カプセルトイの販売を一時中止すると発表しました。“ボンボンドロップ”風のチャームとして発売前から反響を集めていた商品の入荷直後の出来事に、SNSでは驚きと困惑の声が広がっています。
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店員に暴言→一時中止
公式Xでは「従業員への暴言罵倒が見受けられたため販売を一時販売を中止いたします」と投稿。
一時販売中止となったのは「サンリオキャラクターズ なかよしドロップチャーム」。1回300円のカプセルトイで、“ボンボンドロップシール”のような見た目のチャームとなっており、注目を集めていた商品です。

同店はその後、「安全が確保でき次第、販売開始いたします」とし、再開時期はSNSで告知すると説明。個別の問い合わせは控えるよう呼びかけています。
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「皆様に安全に楽しくご利用いただくため……」
また、「ルールを守ってご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません」と謝罪し、「皆様に安全に楽しくご利用いただくための対応」と理解を求めました。
人気シールの入手困難や転売問題が話題となるなど、グッズ市場の過熱ぶりが注目される中、カプセルトイも例外ではなく、「ここまで加熱しているとは」「店員さんが気の毒」「ルール守ってほしい」「楽しく回せる環境であってほしい」といった声が上がっています。
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