ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、日本では同種目初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手のペア。快挙を成し遂げた三浦選手の背中が、これまでの努力を物語っているとして反響が寄せられています。
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奇跡の逆転劇
りくりゅうは金メダル最有力候補と言われながら、ショートプログラムではミスもあり5位と出遅れ。メダル獲得が危ぶまれる中、フリーで圧巻の演技を披露し、世界歴代最高得点で金メダルを獲得しました。
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三浦選手の背中を見ると……
三浦選手は競技中、背中が大きく開いた衣装を着ていましたが、滑走後に木原選手と抱き合うシーンでは、背中の肋骨が浮いているように見えます。
※4枚目
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「神々しい」「どれだけ努力してきたんだろう」
男性選手が女性選手を支えるため、お互いの体格も重要になってくるペア競技。三浦選手の背中を見たSNSユーザーからは「初めて見た」「アバラ出とる」と驚きの声が集まるとともに、日ごろの努力がうかがえるとして、「極限まで絞ってたんだろうなって泣けてきた」「神々しい」「どれだけ努力してきたんだろう」とたたえる声も聞かれました。
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