お笑いタレントの三又又三さんが2月19日放送のバラエティー番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。往年の視聴者には想像外な近況を明かしました。

三又さん(画像は「株式会社TAP」公式サイトから)
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コロナ禍で収入激減……

 三又さんはコロナ禍で収入が激減し、当時住んでいたマンションの更新契約ができず、ホテル暮らしを余儀なくされることに。

 そんな中、イベント仕事をくれていた不動産会社の社長と会う機会があり、「うちの部屋借りればいいじゃん」「明日から(うちで)働けば?」と住居どころか仕事まで与えてもらったといいます。

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芸人の経験を活かした接客も

 三又さんは、「運転免許も持ってない、宅建も持ってない、パソコンも触れない。そんな人間が……社長の器がデカいのか、『又三さんで大丈夫』って雇っていただいてる」と感謝の思いを吐露。約2年前に56歳で千葉県船橋市の不動産会社に入社し、現在は週5日で勤務していることを明かしました。

 パソコン未経験という大きなハンデを背負いながらも、芸人としての経験を活かしてポジションを築け上げたという三又さん。“ボキャブラ世代”の夫婦を接客した際には、「家が完成したらリビングライブやるから」という独自のアピールで家を売ることに成功したといいます。

不動産会社で働く三又さん(画像は「テイルハウジング」公式Instagramから)
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広報役としても活躍

 会社のホームページでは、「企画開発部主任」という役職で紹介されている三又さん。広報としても活躍しているようで、同社のInstagramにもたびたび登場しています。

会社での役職は「企画開発部 主任」(画像は「テイルハウジング」公式サイトから)

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