「年相応の格好をしろ」という投稿を目にした50代の女性。「普通に50代60代の着用者いますよ」と添えて公開された驚きの着こなしがX(Twitter)で話題になりました。投稿には憧れや共感の声が寄せられ、記事執筆時点で161万回以上表示され、5万2000件を超えるいいねを集めています。
長く愛されているアパレルブランド
話題になっているのはアンティーク着物ブロガーのあすかさん(@asukawwide1225)が投稿した大人かわいいコーディネートです。デザイナーの金子功さんのブランドが好きだというあすかさんは、1973年に金子さんが設立した「PINK HOUSE」の服をすてきに着こなす姿を披露しました。
ヒラヒラした白いティアードのブラウスに、濃紺のティアードスカートを着たあすかさん。上品な黒い帽子と黒いファーのストールを肩にかけ、落ち着いた色の金髪を後ろでまとめた姿はガーリーというより上品なレディといった印象です。
ブラウスの首元はフリルになっていて胸元には大きなリボンを結ぶデザイン。スカートにもウエスト部分で大きなリボンを結んでいますが、ボリュームが出過ぎず、全体的にすっきりとしたシルエットです。
投稿のきっかけ
あすかさんは、“最近のロリータ界隈では「年相応の格好をしろ」という意見に物申す”がはやっていると前置きした上で、「日本にはロリータが定着する前からPINK HOUSEというものがございまして、ブランドコンセプトそのものが『大人のための少女趣味』 なので普通に50代60代の着用者いますよ」とPINK HOUSEを紹介。そして「私は50代です」と自身の年代を明かしています。
PINK HOUSEといえば、フルーツや花柄にフリルやリボンがたくさんついたガーリーな服という印象が強いですが、あすかさんは自身のブログで「現在地のワタクシが着たい『大人エレガンスなカネコ服』が思った以上に世間では好評だった模様」と伝え、50代になった今、PINK HOUSEを着こなしていることにうれしさを感じているようでした。
「幾つになっても好きなものを着られるって憧れる」と称賛
あすかさんが着こなす大人かわいいPINK HOUSEにXでは「幾つになっても好きなものを着られるって憧れる」「好きな服着たらええ!」「この方がアンサーだわ」「皆楽しく自分のファッション楽しもう!」「着こなしがうますぎて普通に少女超えて貴婦人すぎる」「永遠の憧れ」など力強い共感の声が寄せられています。
あすかさんはX以外に、Instagram(@asuka.kanekokei)でコーディネートを公開中。また、ブログ「着物と猫とカネコ系」ではファッションや日常を発信中です。
画像提供:あすかさん(@asukawwide1225)
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年3月版】
1位:ザ・ノース・フェイス GEOFACE BOX TOTE ジオフェイスボックストート NM32355
2位:フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック)
3位:メープルキャラメリゼナッツ 20P 個包装



