ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手がエキシビションに出演。アクロバティックな演技を捉えた五輪公式X(Twitter)の投稿に反響が集まっています。
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ハプニングも貫禄の演技
ショート5位からの逆転金メダルで日本中を沸かせたりくりゅうペア。エキシビションではともに白い衣装で登場し、大歓声を浴びました。途中、三浦選手の背面のファスナーが開いてしまうというハプニングがあったものの、すかさず木原選手が直し、何事もなかったように演技を続けるなど、「王者の貫禄」も見せつけました。
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「上下さかさま」に衝撃
中でも印象的だったのが、木原選手が三浦選手をさかさまに持って回るというパフォーマンス。国際オリンピック委員会(IOC)の日本語版公式Xはこの瞬間を捉えた写真を、「さかさまの顔」の絵文字を添えて投稿しました。
天地がひっくり返ったような1枚に、SNS上では「マジこれどうなってんの!?」「本番よりやばい」「重力どこいった」といった声が集まりました。
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「ジャイアントスイング」にも反響
その直後には、木原選手が三浦選手の足首をもって振り回す「ジャイアントスイング」を披露。この瞬間を捉えた写真は、まるで三浦選手が空を飛んでいるように見える1枚になっています。この写真に対しても「CGのよう」「空飛んでますよね絶対」「すごすぎ」といった声が寄せられています。
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