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ねとらぼ
2026/02/24 00:05(公開)

りくりゅう、逆転金の舞台裏 「まるで魂の片割れのような究極の一体感」 AERA表紙

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた三浦璃来選手、木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが、2月24日発売の週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)3月2日号の表紙に登場しました。

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りくりゅうペア逆転の金メダル

 フリーで世界歴代最高得点をたたき出す圧巻の演技を見せ、逆転の金メダルに輝いたりくりゅうペア。これを受け、同誌は表紙を2人の競技中の報道写真に変更しました。

 誌面では、ミラノ・コルティナ五輪を現地で取材しているジャーナリストの野口美恵さんの記事を掲載。りくりゅうペアがショートプログラム5位から逆転の金メダルを獲得した舞台裏に迫ります。

「AERA」3月2日号の表紙
「AERA」3月2日号の表紙
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「まるで魂の片割れのような究極の一体感」

 また、金メダルへの道のりを支えた関係者を取材し、祝福コメントを紹介。木原選手と高校時代に同じクラブに所属し、練習仲間だったという無良崇人さんは、りくりゅうペアを「まるで魂の片割れのような究極の一体感がある」とたたえました。

 表紙を含めて計13枚の感動の写真とともに、2人の絆が新たな歴史を動かした瞬間を振り返ります。

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