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平成に流行したファッションアイテムを編み物で作る動画がInstagramで話題に。とあるアイテムを使って立体的にするアイデアにも注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに82万回以上再生され、1万6000件以上の「いいね!」を獲得しています。
グラデーションがきれいなバッグづくり
投稿者は2024年11月から編み物を始めた「ごんすけ」(@gonsuke_amimono)さん。SNSにはさまざまな編み物作品を投稿しており、以前には着なくなったTシャツをカットして編んだハンドバッグの制作動画が話題になりました。
今回、たくさんの毛糸をもらったというごんすけさんは、平成感のある“世界にひとつだけのミニボストンバッグ”を作ることにしました。どういうグラデーションにするか考えながら、まずはブラウンの毛糸で本体部分を細編み。続いて、濃いめのブラウン、深い赤、明るい赤と色を変えながら編んでいきます。
細編みを続けていき、ピンクやキャメル、ライトブラウン、アイボリーなどを美しく配色していったら本体の部分が完成。強度を出すために、これをプラスチック製のキャンバスに編み付けていきます。同じようにサイドの部分も作り、キャンバスに編み付けました。
平成レトロな完成品
本体と両側のサイドをしっかりと縫い付けてかご状に。最後に内側の角にボタンを、本体に市販のハンドルを縫い付けたら、ボストンバッグが完成しました! 流行の少し横長タイプで収納力も高く、グラデーションになったカラーがレトロなかわいさで平成時代を思い出させます。めちゃくちゃかわいい。
手作りバッグでディズニーへ
後日、ごんすけさんはこのバッグを持ってディズニーリゾートヘ。「キーホルダーや缶バッジを買って、その場で付けていい感じに仕上がりました」とディズニーグッズをあしらって雰囲気を変化させてみたことを明かし、「どれも可愛くて、バッグが一段と賑やかになった気がします」と満足そうに報告。また、バッグを持ってパーク内を楽しむ様子も公開しています。シンプルなコーデにレトロかわいいバッグがすごく似合ってます!
センスの良さとアイデアに称賛の声
コメント欄では「モードなバックでオシャレ」「配色完璧ですね」「なんだか懐かしさを感じる…」「サラッと作ってしまうカッコ良さ」「私も作ってみたいな」と完成品への反響や、「裏にネットは、参考になりました!」「天才!キャンバスか!」とアイデアへの称賛の声も寄せられました。
ごんすけさんはInstagram(@gonsuke_amimono)のほか、TikTok(@amimonoblog)やYouTubeチャンネル「ごんすけ_編み物日記」でも編み物する様子を公開。また、手掛けた作品はオンラインショップ「TEAMI by GONSUKE」で販売中です。
動画提供:ごんすけ(@gonsuke_amimono)さん
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